(阿見みどり「万葉野の花」カレンダーの売上の3%を、WWFジャパンへ寄付しています)
「真実一路の旅なれど真実鈴ふり思い出す」 (北原白秋「巡礼」より)に共鳴。
世の中の複雑な現象や状況のなか、目標と夢を見失わないように、迷いがある時は鈴をふり初心を思い出し「真実なるもの」を見極めながら、前に進んで行こう・・・という意味。
また、原爆の焼け跡の中から生まれ育った児童雑誌『銀の鈴』の創刊時の精神に共鳴。この雑誌の編集を手掛けていた小川利雄先生(故)よりお名前をいただく。