銀の鈴社 - 本づくりはおまかせください

伝えたい想い、本にします 商業出版・個人出版
心の中、見えない世界が形になる・・・
本づくりのよろこびです。
それは、受胎から誕生までの
私たちひとりひとりの命と同じ道筋です。
私たちは、お産婆さんで育ての親。
生みの親とともに、本が育ちゆくお手伝いをいたします。
三世代のスタッフだから、
年配者向け、若者向けに長いおつき合いでのぞみます。
学術論文や研究活動を本にして
日本の文化を支えます
商業出版・個人出版 銀の鈴社

銀の鈴社は、児童書・教養書の出版社です。
長年の実績から、さまざまなオリジナル本の、企画・編集・デザイン・出版をおこなっています。

個人の方

生涯にひとり一冊 私の人生 私のこと 人生の主役は、あなた自身。「こんな人です、私は」と。
人生の節目に、子どもや孫たちに伝えたいことを、本にまとめてみませんか?
思い立ったそのときがスタートです。元気なうちにご自分の手で。

銀の鈴社の出版パターンについて

・個人出版(自費出版)

著者が自分で個人的に配布したいと希望される作品については、こちらのパターンになります。
製作費用をご負担いただいて弊社が本を製作し、著者へお渡しするものです。

少部数・低コスト本から多部数・豪華本まで、ご希望に応じた製作が可能です。
(なお、著者からのご要望があった場合、作品をホームページ上で紹介し、中身閲覧を可能にすることができます・・・有料)。

銀の鈴社の出版

・商業出版(協力出版)

著者が「より多くの人々に愛読していただきたい。」と希望される作品については、こちらのパターンになります。
著者と弊社にて共同で費用を負担するパターンです。

こちらのパターンですと、主に公共図書館や学校図書館への納品が見込まれます。
また、弊社ホームページやAmazonなどのインターネット上でのお買い求めもいただけるようになります。
多くの人々に伝えて遺したい作品はこちらになります。

* どちらの場合であっても事前に原稿を拝読させていただきます。また、内容によっては、弊社で共同出版として流通することが難しいと判断させていただく場合もございます。

過去に出版した本の一例

旅行記、写真集、自分史、伝記、絵本、小説、随筆、詩集、歌集・句集、画集、追悼集など

過去に出版した本の一例

『ヨーロッパ周遊旅行 三十年』たけもとやすこ(旅行記)

『わが旅と人生』小野清四郎(写真集)

『芭蕉ものがたり』楠木しげお(伝記)

『ぼうぼうあたま』ハインリッヒ・ホフマン(絵本)

『君の声が聞こえる』新谷亜貴子(小説)

『地球へのピクニック』谷川俊太郎(詩集)

『法曹の窓』村上幸男(歌集)

『お父さん』田村七太郎(句集)

『ヨーロッパの風景と花と人と』内田ひとみ(画集)

『報恩の海』村岡達志(追悼集)

出版に際しての作業について

1)将来のために、これだけは残しておきたい・・・心やモノ、好きな言葉などに思いを巡らせる。

2)写真、作品、手紙などを厳選する。お菓子箱等に入る分量を目安に。

3)大きい作品などは写真にして。

ここまでの作業が第一歩です。

二歩目からは、ご一緒にまとめるお手伝いをいたします。ご連絡ください。
ベテラン編集者が、まとめる際のポイントをアドバイスいたします。

銀の鈴社-出版イメージ01

銀の鈴社の出版パターンについて

・ 経験豊富な編集チームと専属デザイナー

・ 多方面で活躍中の画家・写真家の協力

・ アート事業部との協力体制によるオリジナル性の高い特長あるご提案

・ 全国の公共図書館、学校図書館、主要書店への販路(共同出版の場合)

* 弊社の編集長(兼創業者)は、長年の編集実績を認められ、2012年に「第51回児童文化功労賞」(日本児童文芸家協会)を受賞しました。どうもありがとうございます。

原稿の送付から出版までの流れ
銀の鈴社-出版の流れ step01

銀の鈴社へ原稿を送付する。

(コピー可。この時点でご希望の「部数やサイズ、体裁」などのご希望をご提示ください。)

送り先は下記へお願いします。

〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下3-8-33 銀の鈴社宛

*原稿はご返却できない場合がございます。必ずコピーを控えとしてお持ちください。

銀の鈴社-出版の流れ step02

原稿が銀の鈴社に到着

まずは社内で拝読させていただいた上で、ご予算、本のサイズ、装丁、部数などご要望をお伺いしながらお見積りをさせていただきます。 (無料です。)

銀の鈴社-出版の流れ step03

契約

お見積のご確認後、契約書2通(著者用と版元用)をお送りします。署名、ご捺印後、版元用をご返送いただき、契約終結となります。

銀の鈴社-出版の流れ step04

編集作業や製作作業

契約終結後、編集作業に着手させていただきます。早くて2ヶ月〜で刊行となります。

(画家の進行具合や工場の繁忙期などによりスケジュールが前後します。)

企業・団体・学校で

記念出版物、社史、講演集、カタログ、案内書、会報誌、学会誌、など

・「法律事務所ガイドブック」 第一東京弁護士会
・「地球時代の表現者」私学教育研究所国際教育専門委員会 小林和夫編
・社史「日教販40周年社史」 日教販
・年報「川端文学への視界」 川端康成学会
・「私学の挑戦 THE授業」 CAL(最先端学習センター)  ほか
・図録「軽井沢野の花美術館」
(ほか多数)

学校で

学校史、講演集、記念出版物、論文集、会報誌、同窓会誌、など

・中村学園百年誌
・記念誌「不死鳥(フェニックス)のように」 中村学園
・講演録「風の庭 中村学園物語」 中村学園
・記念誌「心の宇宙 東横学園からのメッセージ」生徒作品集 東横学園
・「哲学ファンタジー」 文教大学
・「まわれまわれ風車」 中村学園(小林和夫)
・「さがみの会55年史」 東京女子大学同窓会

地方自治体・市町村で

・民話絵本「そうふけっぱらのきつね」 千葉県印旛郡印西町 
・民話集「光堂の竜」千葉県印旛郡印西町 

ねながれ記

著書「ねながれ記」
1,500円+税


銀の鈴社の芳名は先代社主より流れつづけてきて、どの仕事にも端粛さが感じられて美しい。「大出版社ほど出した本に冷たい」と我が師はのたまったが、銀の鈴社は温かすぎるくらいだ。

印刷と製本も一流で、アフターケアの良さも上々だ。
こんなに熱誠ある所は珍しい。

森 忠明(詩人・童話作家)


village

著書「VILLAGE」
1,500円+税


「VILLAGE」は箱舟を待っていたのだと思います。
情報の洪水のさなか手を差し伸べてくれる舟。
風が去り、水が引き、すべてが洗い清められるその日までじっと堪え忍ぶ舟をーーー。
言うまでもなく、この箱舟こそが銀の鈴社なのです。

アトリエ物語山荘 藤谷圭一郎(元書籍編集者)


北御門二郎 魂の自由を求めて

著書「北御門二郎 魂の自由を求めて
トルストイに魅せられた良心的兵役拒否者

1,200円+税


「銀の鈴社」との出会いで、まず感じたことは誠実さでした。出版に対する熱意。ゆるぎない志も著者に伝わってきました。 その「銀の鈴社」の思いに励まされ、支えられて作品を世に出すことができたように思います。

ぶな葉一(地の塩 書房)


いのちの夏

仕事で、各編集社から寄せられてくる多くの著書を読んでいた頃があり、銀の鈴社については丁寧な作り方にいつも感心していました。 言葉が聴こえてくるように編んだ詩集は、開くとオルゴールみたいでした。
誠実なプロ意識。私の信頼はその一点に傾いています。

石井 収(ベルマーク新聞元編集長)

刊行後における他社との大きな違いとして

弊社併設のギャラリーにて記念展の開催

鎌倉の鶴岡八幡宮近く、銀の鈴社に併設した古民家ギャラリーです。 銀の鈴社で上梓された絵本や写真集の刊行記念展、ギャラリー企画の各界著名作家による個展などを開催しております。

2015年『クリスマスの夜に』絵本刊行記念巡回展 イメージ 2015年『クリスマスの夜に』絵本刊行記念巡回展

2016年『夏の日』刊行記念原画展 イメージ 2016年『夏の日』刊行記念原画展

2016年『シナモンロールにハチミツをかけて』刊行記念写真展 イメージ 2016年『シナモンロールにハチミツをかけて』刊行記念写真展

刊行物に関連したオリジナルグッズの製作

刊行の記念として、絵はがき、一筆箋、クリアファイルなどのオリジナルグッズの製作も承っております。

Q:出版にかかる費用と期間はどのくらい?

A:費用はページ数など様々な条件により変わってきます。一度ご連絡いただければお見積りします。
期間は原稿が揃ってから最短2ヶ月で完成します。

Q:原稿にまとめていなくても出版できる?

A:手書きのメモ、音声を録音したものでも大丈夫です。出版までサポートいたします。

Q:個人出版(自費出版)と共同出版の違いは?

A:「個人出版(自費出版)」とは、制作費を全て著者が負担することです。
家族や親戚、親しい友人などに読んでもらいたい場合にどうぞ。

「共同出版」とは、著者と出版社が共同で費用を負担することです。
出版社の刊行物として、世界基準のISBNコードを付し、書店、Amazonなどへ流通させますので、多くの人の目にふれてもらえます。
在庫管理・広告宣伝等も弊社で行ないます。

このサイトに掲載されている全ての文章・画像の無断転載をお断りいたします。
Copyright © Gin-no-Suzu Co.,Ltd. All rights reserved. Thank you.

Page Top