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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

第二回野の花を愛でる会 お天気に恵まれて

近くの竹村造園さんが朝6時から裏山の竹を切って 玄関先に白い石楠花を活けてくださいました

そして 大手毬もひと抱え愛おしむように手水鉢に浮かべて

竹村さんの竹の吊るし花瓶には大露草正面は黒蝋梅とモミジ思いがけない花のパレードが演出されました

テーブルの上は庭の花たち 今日のメインは紫と白の立浪草。
エビネ、ナルコユリ、大麦撫子、フランネルフラワー、

裏山のスカンポと野蒜の蕾も風情があります。

先着10人はすぐキャンセル待ちになり、今回は5人が入れ替わりました。東京、横浜、川崎、横須賀からの人も集い、なんと黒一点の短歌の師もご参加。昔乙女たちの中に妙に馴染んで和やかな空気に包まれました。誰ともなく花談義は弾み、せっせと無我の境で絵筆を運ぶ人も、野の花の微笑みに身も心も委ねて楽しい柔らかな時間でした。

花の会応援団の竹村さんありがとうございます😭

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