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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

いよいよ梅雨入り

野生の山ゆりが咲きました。

去年2本で、咲いたのは一輪。

今年は2本、揃って2輪咲きました。

後ろの方に、かわいい細い山ゆりらしき形が数本見えます。

家族が増えそうな来年がまた楽しみな庭の崖。

山ゆりの球根はあまりお店で見かけません。貴重な庭の宝です。

こうして自然の空気の中で、出版の仕事ができるのも、宅配便とかパソコンとか時代の伝達領域が進んだおかげ。

銀座時代はひと足早い文化の空気を感じて、それはそれで尊い日々でしたが、小鳥や草花と季節の移ろいを肌で感じながらの編集は、心地よい良質な仕事の時間です。

鎌倉の空気を身近なところから発信しつつ、銀の鈴社の日常をお伝えします。

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