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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

2019年4月13日 著者交流会

2019年4月13日(土)

11:00~14:00

銀の鈴社にて「著者交流会」が開催されました。

今回は初めて、「新刊モニター」の方々にもご参加いただきました。

15名の方々が集まり、交流を深めていただきました。

終了後も参加者同士でお茶会を開催したようです。

 

令和 阿見みどり水彩画集の二巻と四巻

新元号の発表に感動しました。出典が万葉集 その中でも大好きな梅花の宴の場面から選ばれた二文字。万葉野の花水彩画集の2巻と4巻、万葉野の花三年日記の1月11日のページにも起用したのでした。英訳と解説、どうぞお目通しください。

新刊『同居する地球』

『同居する地球』川柳句集

著者:金久保 和雄  画家:阿見 みどり
 

三回忌を迎えるにあたり一番先に思い出されるのは、日頃投句していた川柳が「ダンボール二杯になってしまったよ!!」と云う言葉でした。(はしがきより抜粋)

 

生前発表済みの作品をまとめた1冊となっております。

(本書は流通出版ではありません。)

新刊『組曲 いかに生きるかー三月十日東京大空襲・いのちとの対話ー』

『組曲 いかに生きるかー三月十日東京大空襲・いのちとの対話ー』

著者:大澤 清 画家:阿見 みどり

 

平和と幸福を考える時、いのちの尊厳への思考が最も大切ではないでしょうか。

戦争、虐め、虐待は、人間のもつ人としての尊厳を否定する行為です。

この行為こそが、否定されるべきものです。

「人の人生にはライオンの時代(正しさのために闘う時期)がある」と、ニーチェは言いました。

そのような時期に足を踏み入れようとする時、私は、平和と教育の大切さを、戦争の話を通して聞きました。

語る人のいのちある言葉は、物語る人のいのちに刻まれた、多くの人のいのちの尊厳を表現します。

ーあとがきより抜粋ー

今日もだれかのお誕生日◯西野真由美

く銀の鈴社の社屋、佐助庵屋根裏の無断下宿人に、今日のお昼、どうやら赤ちゃんが生まれたようです。
台湾リスです。
昨日からやけに騒々しかったのですが、今日はさらにボルテージが上がり、スタッフと天井を見上げながら仕事に励む午前中でした。
ちょうどお昼時でした。
騒々しく走り回る音がピタッと止まった途端、ネズミのような子猫のような、ミュウ、チゥという小さな声が聴こえました。
陣痛に耐えかねて、走り回っていたのかしら。
それとも、ハラハラしていたお父さんリスが、励ますように走っていたのかしら。
もう春ですね。
今日の雨は冷たかったけれど、また草木や花の芽がグンと伸びることでしょう。

てらこやLIVE2019~てらこやを体感できる4日間!!~

「てらこやLIVE2018」が今年も開催されます。

期間:2019年3月28日 (木)~2019年3月31日(日)
時間:10:00~16:00
アクセス:http://www.ginsuzu.com/access/index.html
今年も「NPO法人 鎌倉てらこや」さんが「てらこやLIVE」を開催します。
地域総掛かりのプロジェクト。参加することで「自分らしく社会を生き抜く力」を身につけられるかも!?
http://kamakura-terakoya.net

 

28日:謎解きウォークラリー(企画参加最終受付14:30)

29日、30日:ミニてらこやハウス(企画参加最終受付15:45)

31日:親子アメイジングスポーツフェスティバル@鎌倉児童ホーム(10:00~12:30 銀の鈴社9:50集合、企画参加最終受付11:30)

 

お申し込みは不要です。どうぞお気軽にご参加ください!

新刊『ハネをもったコトバ』

『ハネをもったコトバ』

著者:樋口 てい子 画家:串田 敦子

 

私は若いころから、自分なりの現代詩を書いてきました。時折、雑誌の詩の欄に投稿し紙面に載ったりしました。
20年ほど前から、児童文学の創作を始めました。それにつれて、詩の発想や視点が、子どもの心に近づいた気がします。なかには、物語の主人公の気持になってできた詩もあります。
あとがきより抜粋

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