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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

新刊『ゆれる悲しみ』

『ゆれる悲しみ』

詩・絵:いしがい ようこ ISBN:978-4-86618-040-3 C8092

 

ぱらぱらぱらは なんの音?
小さな雨が あたる音
私の窓を たたく音

また「ねんねの歌」は、

かみなりぼうやと ねんねよ
しっくり ゆっくり ねんねよ

オノマトペの天才詩人。

「海と陸地と人間と」では、哲学者の横顔も見え隠れ。
詩集っていいな、楽しいな。(60代・女性)

鎌倉に咲く 万葉野の花 阿見みどり 水彩画展

「鎌倉に咲く 万葉野の花 阿見みどり 水彩画展」

日時:2019年11月1日(金)〜11月5日(火)10時〜17時(初日13時から・最終日15時まで)

会場:比企谷 妙本寺 書院 (鎌倉市大町1−15−1)

入場無料

 

「絵巻 万葉ものがたり」は、4,500首以上の万葉集より選び抜いた100首を、一巻25首(上下巻)の全四巻にまとめ、四年をかけて一巻(上下)ずつを発表して参ります。

会場の妙本寺は、学問僧の仙覚律師がこの境内にこもって底本「西本願寺本 万葉集」を校訂し、「万葉集」を今につないだゆかりの寺です。

 

今回の展示会への阿見みどりの想いはこちら:https://www.ginsuzu.com/2019/06/11/2670/

絵巻 万葉ものがたり 秋の発表に向けて

妙本寺展 いよいよあと1ヶ月。<br />

村瀬憲夫博士のあたたかなお心こもった監修のご指摘に 1ヶ月ほど要し、これで安心して表装にまわす。10月1日。<br />

<br />

私の感じたことばや解説を添えた方が、ものがたりとして、読み進めやすいとのことで、感動したままを書き添える。<br />

学説が定まらない鑑賞、意訳の部分は、この際、女性らしい視点として世に問うてみてはどうですか? とのアドバイス。<br />

令和の梅花の宴の場面も想像のまま。<br />

きっと美女の笛の音が聞こえる…。梅の香りを感じながら楽しく描くことが出来ました。<br />

自然のふところに どっぷりとつかって日々を過ごす、万葉びとの生き方は、想像の世界で寄り添い描くとき、とても心地よい時間でした。

新刊『水島あやめの生涯-日本初の女流脚本家・少女小説作家ー』

新刊『水島あやめの生涯-日本初の女流脚本家・少女小説作家ー』

著者:因幡 純雄 ISBN:978-4-86618-081-6 C0095

水島あやめ
明治36(1903)年7月17日新潟県の裕福な家に生まれ、大正10年上京。
日本女子大学在学中に本格的に小説を書き始め、映画会社の小笠原プロダクションで脚本を学ぶ。
大正13年に書いた脚本「落葉の唄」が映画化され、わが国初の女流映画脚本家としてデビュー。
15年松竹キネマ蒲田撮影所に入社、30本近くの脚本を書いたが、のち児童文学に転向。
昭和14年「小公女」を翻訳、15年少女小説集「友情の小径」を発表、その叙情性と感傷性で少女たちに人気を博した。
他の作品に「母への花束」「乙女椿」などがある。

 

新刊『かたつむりのむむくん』

 

『かたつむりのむむくん』

著者:安孫子 ミチ  画家:武田 淑子

ISBN:978-4-86618-076-2 C8093

けむしの兄弟に、ちょうちょやくまんばち。かまきりやくもにとかげまで。

たくさんの虫たちが登場するかわいい世界で、左まきのおうちを持った、かたつむりのむむくんと一緒に遊びましょう!

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