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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

新刊『光って生きている』

『光って生きている』

著者:野口 正路 画家:山手 正彦

 

宇宙の中の地球、地球の中の自然への危機感を、作者は強いまなざしで見つめる。
絶滅の一途をたどる生命の存続を渇望する。
何という純粋な思いだろう。
戦争を体験した作者は、平和と環境と愛の大切さを私たちに語り継ぐ。
詩人・たかはしけいこ

出張セミナー in京都

 

2月16日の出張セミナーが開催されました。
片道3時間以上を費やして参加してくれた方々も多くいらっしゃいました。
みなさん熱心にメモを取りながら、質疑応答を兼ねた自己紹介をしたことで参加者同士の交流も深めていただきました。
次回は現時点で確定していませんが、どこかで開催したいと思います!
「ぜひ○○で開催して!!」などのリクエストもお待ちしております♪

お絵描き遊びになってます

佐助庵に今 満開の十月桜
小鳥のレストランになってます。
スケッチしたくて お花やさんに無理を言って アクロバットでひと枝折っていただきました。
いろいろな角度から 描いて ちょっと気分転換にと ひとふさを 小さな水入れに浮かべました。
ツワブキの艶やかな葉がしきものです。

まねっこ

『まねっこ』

著者:あわの ゆりこ 画家:高畠 純 ISBN:978-4-86618-045-8 C8092

 

詩『ひみつ』のさびしくやさしい抒情は、このひとが本物の詩人であることを感じさせてくれます。

跋文より抜粋

1月の佐助庵の庭

ここ 谷戸の庭は 寒空の下 10月桜が満開です。
陽当たりの関係からか 少し遅く咲き始め 花の無いこの時期 毎年 2,3ヶ月彩りを楽しませてくれる古木です。
アオジ、ジュウシマツ、ヤマガラ、 メジロ、ヒヨドリ、ガビチョウそして、りすの兄弟たちの遊園地です。
玄関前には 椿、楚々とした胡蝶侘助。
庭先の鉢では桜草が咲き始めました。
著者の方のおみやげです。
サザンカの白とピンクの姿も 見え隠れしています。
紅白の梅と 白い椿は蕾が膨らんで 寒さに耐えながら出番待ち。

明けましておめでとうございます

晴天の元日
それだけで今年はいい年になりそうな気がします。
昨年は 年末に愛犬グーが17歳のいのちを閉じて 家族を失なった哀しみにくれていました。いつかは訪れるその日と知りつつ なかなか受け入れられない日々でした。
気がつくと 野の花ばかり描いていた私のスケッチには 石仏や弥勒菩薩 飛天など 現世を超えたところにも絵筆が走っておりました。そこにはかならず 野の花が寄り添っています。ああ 私の画筆は完成度に関わらず 到着点に入りつつある! しみじみ 静かな時間のなかで 実感しました。
というわけで 今年の阿見の画は きっと浮き世ばなれ の 流れに身をまかせて …描きたい!と心に響いたそのままを作品にしてまいります。

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