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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

新刊『銀の鈴 ものがたりの小径 未来』


『銀の鈴 ものがたりの小径 未来』
著者:アンソロジー ISBN:978-4-86618-070-0 C8093

2017年に発表、スタートした〈公募型〉短編童話アンソロジー。
「子どもたちに向けた文学性の高い作品を、年刊アンソロジーの形で広い読者に届けると共に、短編童話の質的向上をはかる」ことをめざして始まりました。
編集委員の厳しい目で選ばれ、添削された作品に、プロの画家によるオリジナルの絵が添えられました。

2019年4月13日 著者交流会

2019年4月13日(土)

11:00~14:00

銀の鈴社にて「著者交流会」が開催されました。

今回は初めて、「新刊モニター」の方々にもご参加いただきました。

15名の方々が集まり、交流を深めていただきました。

終了後も参加者同士でお茶会を開催したようです。

 

令和 阿見みどり水彩画集の二巻と四巻

新元号の発表に感動しました。出典が万葉集 その中でも大好きな梅花の宴の場面から選ばれた二文字。万葉野の花水彩画集の2巻と4巻、万葉野の花三年日記の1月11日のページにも起用したのでした。英訳と解説、どうぞお目通しください。

新刊『同居する地球』

『同居する地球』川柳句集

著者:金久保 和雄  画家:阿見 みどり
 

三回忌を迎えるにあたり一番先に思い出されるのは、日頃投句していた川柳が「ダンボール二杯になってしまったよ!!」と云う言葉でした。(はしがきより抜粋)

 

生前発表済みの作品をまとめた1冊となっております。

(本書は流通出版ではありません。)

新刊『組曲 いかに生きるかー三月十日東京大空襲・いのちとの対話ー』

『組曲 いかに生きるかー三月十日東京大空襲・いのちとの対話ー』

著者:大澤 清 画家:阿見 みどり

 

平和と幸福を考える時、いのちの尊厳への思考が最も大切ではないでしょうか。

戦争、虐め、虐待は、人間のもつ人としての尊厳を否定する行為です。

この行為こそが、否定されるべきものです。

「人の人生にはライオンの時代(正しさのために闘う時期)がある」と、ニーチェは言いました。

そのような時期に足を踏み入れようとする時、私は、平和と教育の大切さを、戦争の話を通して聞きました。

語る人のいのちある言葉は、物語る人のいのちに刻まれた、多くの人のいのちの尊厳を表現します。

ーあとがきより抜粋ー

今日もだれかのお誕生日◯西野真由美

く銀の鈴社の社屋、佐助庵屋根裏の無断下宿人に、今日のお昼、どうやら赤ちゃんが生まれたようです。
台湾リスです。
昨日からやけに騒々しかったのですが、今日はさらにボルテージが上がり、スタッフと天井を見上げながら仕事に励む午前中でした。
ちょうどお昼時でした。
騒々しく走り回る音がピタッと止まった途端、ネズミのような子猫のような、ミュウ、チゥという小さな声が聴こえました。
陣痛に耐えかねて、走り回っていたのかしら。
それとも、ハラハラしていたお父さんリスが、励ますように走っていたのかしら。
もう春ですね。
今日の雨は冷たかったけれど、また草木や花の芽がグンと伸びることでしょう。

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