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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

来年の万葉野の花カレンダーの入稿

早々と仕上げて、6月だけどうにも不本意な選歌と画稿。初心に戻って6月をイメージして、構想を練り直す。

やはりアジサイ。でも歌が2首しかない。

画がかわればいいかとチャレンジ。たくさんのあじさいのスケッチを並べ、はやくも咲き始めた庭のあじさいを机に飾る。雨のアジサイとの時間を蘇らせて、、、

20数年続けてきた秋のカレンダー原画展は、去年のライフワーク「絵巻 万葉ものがたり」の完成で終止符をうつことにする。

終わり方も大切かと。

なんとか元気で創作意欲もかわらないので、制作はつずける。

歳を重ねながら、ポロリと絵筆が手から落ちるまで描き続けたい。

伊達の殿さまから庭の花が届きました

「語り継がれる明治天皇の東北・北海道ご巡行」を上梓された著者、登米城のお殿から、思いがけない草花の贈り物が!

さっそく万葉野の花庵に仲間入り

スペースを探しながら、お花屋さんがていねいに植え込んで、まず

イワヒバ クリンソウ 手前右にヒメシャガ

あら

すみません手元がぶれて、、、

ケセランパサランは石仏の上に

仙台萩 黄菖蒲 撫子 口紅水仙 レースフラワー イワヤツデ シャガ ショウジョウバカマ なつすいせん イカリソウ シラン チョウジソウ ヒガンバナ 

根付いた頃、写真報告します。

ありがとうございました♪♪♪

第二回野の花を愛でる会 お天気に恵まれて

近くの竹村造園さんが朝6時から裏山の竹を切って 玄関先に白い石楠花を活けてくださいました

そして 大手毬もひと抱え愛おしむように手水鉢に浮かべて

竹村さんの竹の吊るし花瓶には大露草正面は黒蝋梅とモミジ思いがけない花のパレードが演出されました

テーブルの上は庭の花たち 今日のメインは紫と白の立浪草。
エビネ、ナルコユリ、大麦撫子、フランネルフラワー、

裏山のスカンポと野蒜の蕾も風情があります。

先着10人はすぐキャンセル待ちになり、今回は5人が入れ替わりました。東京、横浜、川崎、横須賀からの人も集い、なんと黒一点の短歌の師もご参加。昔乙女たちの中に妙に馴染んで和やかな空気に包まれました。誰ともなく花談義は弾み、せっせと無我の境で絵筆を運ぶ人も、野の花の微笑みに身も心も委ねて楽しい柔らかな時間でした。

花の会応援団の竹村さんありがとうございます😭

5月の花の代表は藤、カキツバタ 万葉野の花庵のカキツバタも顔を出しました

初咲きのカキツバタ
左上はえびね 上は大手毬
左下は花が終わったイカリソウ

崖の白い花は
とってもかわいい丸葉うつぎ

春の庭は運動会のように目まぐるしくかわります。

6日はバーベキュー。狭い裏庭でどうなることやら。

スケジュールに追われて

キャンセル待ちのなか、久々の著者の会が充実した時間で終わりました。

かまくら学府など、続くイベントに、日々の記録が途絶えがちでした。

春は花も虫たちも忙しい。

ひと息ついて、今の庭の花たちをちょつと覗きました。

山シャクヤク

タチツボスミレ

ヒトリシズカ

スズラン

部屋の中は、、、

野の花を愛でる会

昭和のガーベラ

一輪ずつ丁寧に包んで今井さんのご自宅、初咲きをご持参くださる。なぜか葉はなくてヒョロヒョロと茎がのびて一気に咲いたので、昨夜の雨から守って今日に備えましたって。

この日のために昨秋からタネまきで待っていた花菱草。ギリギリ数日前開花、人数分の花が開きますように!

裏山の里桜ふと気づくと咲いてました。花守さんがひと枝ここにと。

コロナ明けのお知らせに、先着10名の申し込みいち早く、全回キャセル待ちの月一回スケジュールになりました。

幸いにお天気はまあまあ、庭の花たちもこの日のために慌てて咲いてくれました。山吹、里桜、シャガ、鈴蘭水仙、花菱草、羅生門カズラ・・・。数えたら46種類のモデル。花に囲まれて指先よりおはなしのほうに花が咲いた楽しい時間でした。

鎌倉からの春のお知らせ 春の芽吹きがあちこちに

クレソン

ルッコラ

鎌倉の花 ささりんどう

岡わさびの蕾 はじめまして!

アジサイの新芽 今年もよろしく

朝陽の中 庭の見回りが楽しい日々に入りました♪

にぎやかな小鳥の声を聴きながら、今日の日をありがとうと、石仏に朝の挨拶です。

享和三年と江戸時代の刻印のある
弥勒菩薩

五重塔について調べたところー

五重塔(ごじゅうのとう)は、仏塔の形式の一つ。層塔と呼ばれる楼閣形式の仏塔のうち、五重の屋根を持つものを指す。下から地(基礎)、水(塔身)、火(笠)、風(請花)、空(宝珠)からなるもので、それぞれが5つの世界(五大思想)を示し、仏教的な宇宙観を表している。

五重塔は、天と地を結び、亡き人が通ずるところを意味している。

そこで一首

守られて今日もよき日と日記書く天と地結ぶ五重の塔かな

そして

石仏の前に白いシクラメン静かに見守る秘密基地なり

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