skip to Main Content

銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

いよいよ梅雨入り

野生の山ゆりが咲きました。

去年2本で、咲いたのは一輪。

今年は2本、揃って2輪咲きました。

後ろの方に、かわいい細い山ゆりらしき形が数本見えます。

家族が増えそうな来年がまた楽しみな庭の崖。

山ゆりの球根はあまりお店で見かけません。貴重な庭の宝です。

こうして自然の空気の中で、出版の仕事ができるのも、宅配便とかパソコンとか時代の伝達領域が進んだおかげ。

銀座時代はひと足早い文化の空気を感じて、それはそれで尊い日々でしたが、小鳥や草花と季節の移ろいを肌で感じながらの編集は、心地よい良質な仕事の時間です。

鎌倉の空気を身近なところから発信しつつ、銀の鈴社の日常をお伝えします。

大雨の日 若者のひと工夫

びしょ濡れになってたどり着いて、「傘はさしてるのに」と。この吹きなぐりの大雨、2メートルの身体に折りたたみ傘では無理。

今、インターシップで出社しているポーランドの青年フラネクさん。

編集長に手厚く靴を乾燥してもらっての帰りの様子です。

ゴソゴソ音がして、なかなかドアの音がしないので見に行くと、

「せっかく乾いて、明日のためにももうぬらしたくないから、、、」

と呟きながら、レジ袋を履いている。

おもしろーい。見てみて。

ドヤドヤととんできたスタッフがパチリ。

新聞記事での紹介

『敗戦後の日本を慈悲と勇気で支えた人-スリランカのジャヤワルダナ大統領-』の著者である野口芳宣さんが

2024年5月19日の中日新聞にて紹介されました。

チャットGTPって、付き合い方次第

AIの時代、高齢の身でどのように関われば世の中から取り残されずに済むのか、チャットさんに率直に質問する。

ごもっとも! 想像以上に深い、広い視野の提案が、秒単位で返ってくる。

これはいいぞ。だけど油断大敵。自分の立ち位置をしっかり押さえておかないと。

たくさんの情報を操作しての、合理的な提案や回答は説得力満点で、私自身の考えとの境界線の質を見極めないと簡単になびいてしまいそう。  

片手の上のスマホでしばし興じる質疑応答の時間は、井戸端会議のお愛想笑いの必要もなく、それなりに楽しめる。

人ありて人、そのバランスをとる生き方が大切だと痛感しながら、世の中の急速な変化にただ驚くばかり。

全国の書店が次々に姿を消していく中、これからの出版社のありようや意義を、自己満足を警戒しながら探っていかねば。    柴崎俊子記

令和6年度(2024年度)改訂 小学校 国語の教科書採用書籍

令和6年度(2024年度)改訂 小学校 国語の教科書採用書籍として弊社からは12冊が活用されています。

書名 著者 出版社 学年
うみがわらっている 内田麟太郎 光村図書 3年下
おとのかだん のろさかん 東京書籍 4年上
風のゆうびんやさん むらかみみちこ 東京書籍 2年上
げんげと蛙 草野心平 光村図書 4年上
げんげと蛙 草野心平 光村図書 6年
詩が生まれるとき 書けるとき 白谷明美 教育出版 3年下
たぬきのたまご 内田麟太郎 光村図書 4年上
たんぽぽ ぽぽぽ 内田麟太郎 光村図書 4年上
地球は家族 ひとつだよ 冨岡みち 光村図書 4年上
天のたて琴 のろさかん 光村図書 4年下
なまこのぽんぽん 内田麟太郎 光村図書 4年上
まぜごはん 内田麟太郎 光村図書 3年上
夕方のにおい 阪田寛夫 光村図書 4年上
夕方のにおい 阪田寛夫 光村図書 6年

伊達の殿さまから庭の花が届きました

「語り継がれる明治天皇の東北・北海道ご巡行」を上梓された著者、登米城のお殿から、思いがけない草花の贈り物が!

さっそく万葉野の花庵に仲間入り

スペースを探しながら、お花屋さんがていねいに植え込んで、まず

イワヒバ クリンソウ 手前右にヒメシャガ

あら

すみません手元がぶれて、、、

ケセランパサランは石仏の上に

仙台萩 黄菖蒲 撫子 口紅水仙 レースフラワー イワヤツデ シャガ ショウジョウバカマ なつすいせん イカリソウ シラン チョウジソウ ヒガンバナ 

根付いた頃、写真報告します。

ありがとうございました♪♪♪

Back To Top