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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

大船渡市立赤崎小学校・蛸ノ浦小学校〇西野真由美


今日は、未曾有の大災害から一年目。
鎌倉では、建長寺さんで宗派をこえた慰霊祭があります。
そんな中、大船渡市立赤崎小学校と蛸ノ浦小学校の両校長先生の連名で、御礼状が届きました。
子どもたちの写真を添えたお手紙と、大きな寄せ書き&写真とともに。
蛸ノ浦小学校は校舎が使えず、赤崎小学校に間借りして授業を継続されておられます。
二つの学校の先生方と子どもたち。
みなさんの笑顔は、卒業記念にお贈りした詩集『駅伝競走』の著者、中島あやこさんにお届けしますね。
一人ひとりへメッセージは、中島さんの想いのこもった手書きでした。
そのカードに添えた「幸せはこぶ銀の鈴」も喜んでいただけたようで、一同また元気をいただきました。
嬉しいご報告です。
西野真由美

大船渡市の6年生300人に『駅伝競走』をプレゼント◯西野真由美

中島あやこ詩集『駅伝競走』(ジュニアポエム219)300冊を、大船渡市立の11の小学校6年生に卒業記念プレゼントにお贈りしました。
お贈りした小学校の何校かは、他の小学校に間借りして授業を継続しておられます。
小学校へは、詩集と一緒にメッセージカードも同封しました。
著者からお預かりしたカード300枚に、幸せはこぶ銀の鈴をひとつずつつけて。
中島さんは、300枚のカード一枚一枚に、心をこめたメッセージを手書きしてくださいました。
詩集『駅伝競走』のポエムたちが、これからの人生を伴走者として折々に併走してくれることを、
そして一日も早い復興を祈りつつ、彼らの明るい未来を信じて静かにエールを贈りたいと思います。
『駅伝競走』をお贈りした小学校(順不動)
盛小学校
大船渡小学校
末崎小学校
赤崎小学校
蛸ノ浦小学校
大船渡小学校
綾里小学校
越喜来小学校
崎浜小学校
甫嶺小学校
吉浜小学校
なお大船渡市で、被災後いち早く読書ボランティアをと移動図書館をはじめられた女性に、現地のことなどいろいろとお教えいただきました。
ありがとうございました。
そして子どもたちへ本をお渡しくださることをご快諾くださった各小学校の先生方にも、あらためて御礼申しあげます。
みなさま、ありがとうございました。
卒業生のみなさんへ
ご卒業おめでとうございます!
西野真由美

南三陸町のあさひ幼稚園さんからのお礼状です


南三陸町のあさひ幼稚園のみなさんから、元気いっぱいの写真と、遠藤先生からのお便りです。
手作りバッグを作ってくださった方々、本当にありがとうございました。
こうして、あなたの作ってくださったバッグは、子どもたちの笑顔とともに、被災地でがんばっていますよう~!
西野真由美

2012年万葉野の花 額絵カレンダー 誤植のお詫び

本日、銀座の伊東屋本店のご担当者様からのご連絡で、2012年万葉野の花 額絵カレンダーに、一カ所ミスがあることがわかりました。
一昨日の1月9日が祝日なのに、赤字になっておりませんでした。
誠に申し訳ございません。
付してお詫び申しあげます。
本来ならば、すぐに修正シールを作成して対処するところですが、該当日は、すでに過ぎてしまいました。
毎年ご購入くださり、楽しみにお使いいただいておりますお客様や、大切な方へのプレゼントにご購入くださっておりますお客様に、本当に申し訳なく、心よりお詫び申しあげます。
該当日が過ぎてはおりますが、修正シールをご要望のお客様には、早急にお送りさせていただきますので、お手数で恐縮ですが、その旨ご連絡を賜りたく、お願い申しあげます。
日本文化の礎、万葉集の素晴らしさを身近に感じていただきたいとの想いで長年継続しております、阿見みどりの万葉野の花シリーズ。
和紙の額絵カレンダーは、三年日記とともに、野の花や万葉集を愛する方々に、長年ご愛顧いただいている大切な商品です。
二度とこのようなミスを繰り返さぬよう、一同心して再発防止に努めて参ります。
誠に申し訳ございませんでした。
一月も、まもなく半ばを迎えます。
みなさまの万葉野の花カレンダーや三年日記に、素敵な日々が織り込まれますことをお祈り申しあげます。
株式会社 銀の鈴社
代表取締役 西野真由美

冬期休業のお知らせ

弊社では、下記の期間、事務所及びギャラリーを夏季休業とさせていただきます。期間中は何かとご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。
2011年12月18日(水)~2012年1月4日(水)
上記の期間中メールやFAXは受付可です。
2012年1月5日(木)より平常通り営業いたします。

シルバーブルーの輝き◯みちのくのからの贈り物

ピカピカ、キラキラ光っている、たくさんの秋刀魚をいただきました。
岩手県の大船渡市からクール便で届いた発砲スチロールの箱。
蓋を開けると、ピカピカ、キラキラ光っているたくさんの秋刀魚が、氷に守られる様に鎮座していました。
送り主の女性は、大震災後の大船渡で、子どもたちのためにと、移動図書館を始めた方。
被災地の子どもたちのために移動図書館をと動き始め、車はトヨタから中古を寄贈してもらえたが、本がなかなか集まらないということでした。
お花の先生のご紹介で窮状を知り、銀の鈴社の本を寄贈。
また、小社も参加しているクレヨンハウスのHUG&READへも連絡して、そちらからも寄贈していただきました。
本だけでなく、みなさまからお寄せいただいた手作りバッグも、移動図書館で活躍しています。
借りた本を、手作りバッグに入れて持ち帰っているのです。
大船渡のその方は、ボランティアで移動図書館をなさっています。
それなのに、秋刀魚までいただいてしまっては、と、シルバーブルーに光り輝く秋刀魚が眩しくてなりません。
ご近所の酒井太郎(さかい内科・胃腸科クリニック)先生も、被災地での医療活動に同行してくださった、ご自身も被災者の看護師の方からお菓子を贈っていただき、申し訳なくて、涙がでたとおっしゃっておられました。
東北の方々の、律儀すぎる誠実さが、苦しいほど身に沁みます。
先程、自宅でいただいた焼き立ての秋刀魚は、ほろ苦いはずのハラワタまで甘い、心身ともにとろけるような、みちのくの秋の味覚でありました。
感謝をこめて:ご馳走さまでした。
西野真由美

『子どものための少年詩集2010』の作品に絵を寄せて報告

この度『子どものための少年詩集2011』の表紙絵などを募集した選考結果が出ましたのでご報告させていただきます。
『子どものための少年詩集2010』の作品に絵を寄せて
最優秀作品 :作品名:「初夏の店で」 絵:井上 良子 詩:タロとすずめ
      詩人:山田 じゅん子 掲載:表紙
優秀作品4点:作品名:「ぼくたちの春」 絵:真鍋 ほうせい 詩:生きているしるし  
       詩人:あべ こうぞう 掲載:表4 右上
    作品名:「Yをさがしにいこう 」 絵:彩波 さだこ 詩:Yの字は
       詩人:秋葉 てる代 掲載:表4 右下
    作品名:「ラッパを ふく男の子」 絵:川口 義伸 詩:やぶ椿
       詩人;川口 修治  掲載:表4 左上
       作品名:「似た者 親子」 絵:わたぐも 詩:まいごの青むしさん
       詩人:眞鍋 ホウセイ 掲載:表4 左下
佳作1点:  作品名:「いつだって そばにいる 」 絵:ヒロイシ エイコ 詩:生きてくる
       詩人:童 みどり  掲載:本扉など
幅広い年齢の方々から数多く作品が届きました。どうもありがとうございます。
応募していただきました作品は2011年10月8日(土)~10月25日(火)の期間で銀の鈴ギャラリーにて展示させていただきます。
来年も多くの作品お待ちしております。

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