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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

赤城自然園の山野草たち

四季折々に楽しんだスケッチブックから 描いたときの風を思い起こしながら 作品に仕上げていくのは もうひとつのよろこびです。

春に向けて 赤城自然園の花をテーマに クリアファイルとハンカチを  とのご依頼を受けて

娘の映子得意の花のデザインで 制作に入りました。

5月16日のスケッチ会のお知らせも来週から発送します。

例年より10日も早いという桜が満開

待ちに待った春です。

この頃は 裏山の鶯の声が目覚まし時計で。

河津桜ツアー

3回目の河津桜

真由美と妹ら4人で参加しました。天気はよかったけど 桜はまだ一分咲き ひきたてやくの菜の花もまだ咲いてません。

地元のモードははやくも満開でたくさんの屋台が並んでました。ピンクと黄色の川岸を想像することで、私たちは川の対岸 うなぎ屋さんの隣 池田家のつるし雛展で 楽しんで あっというまに集合時間。

日帰りツアーの体験は 混雑するショッピングタイムに 少々うんざり、ランチの後のイチゴ狩りに満足しました。

車窓風景のあちこちの満開の梅は 春は名のみ

の寒さに もう一つの花見を味わうことができました。

12月28日 深い青空へ

昨日、我が家で生まれた愛犬グーちゃんが16年半の命を閉じて、28日.名越の火葬場から兄弟のミックやクッキー、母のラッキー一家のもとに旅立ちました。

哀しみを抱いて、移転したばかりの銀の鈴社の佐助庵に立ち寄りました。

昨日お花の魔術師プリマベーラさんが、灯ろうの周りにスズランや黄水仙、クリスマスローズ、100両や10両の赤い実で、冬の風景に彩りを添えてくださいました。

花はそのままが 救い とあらためて感じたことでした。

これからは、花たちにグーちゃんとの楽しかった日々を重ねて、心の中にすみかを変えたラッキー一家が支えになってくれることでしょう。

グーちゃんの看病で、足が遠のいていたあいだに、見上げた山肌の緋寒桜は、早、4分咲きに空を染めていました。

涙は虹色に眩しく感じたことでした。

たくさんの幸せをありがとう。

歳のおわりに

指折り数えてもうお正月

何十年も変わらぬこの感慨

歳を重ねての特典というのでしょうか、反省の心より、顔のほころぶ感謝の心があふれています。

今朝の神奈川新聞の照明灯

行きくれて木の下かげを宿とせば花や今宵のあるじならまし

平安時代の武将平忠度の詠歌 旅の途中で日が暮れて、桜の下を宿にしたら桜の花が主人としてもてなすだろう

風流な心って いつの時代もいいなぁ

野の花との一年

秋の定例野の花カレンダー原画展に続き、晩秋の赤城自然園でスケッチ会を楽しんで 、無事今年は納められそうです。

会社が 八幡宮の近くから 駅の反対側の佐助の谷戸へ移転して 、まだ多少ダンボールのままもありますが、おかげさまで  スマートに新しい環境での業務が動き出しました。

小鳥の声や りすの訪問のなかで 、イワタバコや笹竜胆の苗を持参のお客様 、百両の紅白の鉢の方など  今は 枯れて岩が目立つ山を借景にした待望の庭で 、縁側からのスケッチ会もムズムズ 春が楽しみです。

健康に気をつけて 通勤も楽になったこれからを有意義にと希望の越年です。おかげさまです。

赤城自然園のイベントは 来年も予定していただきました。野の花国内ツアーは どこにしましょうか。情報を集めています。

どうぞ 皆さま よいお年を!

                                             阿見みどり

いよいよ秋の原画展

いよいよ秋の原画展

追い込みです

一月の花は雪につつまれたヤブツバキ

ずっと描きたかったテーマでした。

また夏のスケッチツアー  八ヶ岳や白馬の花や赤城自然園に咲くさんやそうも並べます。赤城自然園は晩秋の花も描きに行くつもりです。11月初め どなたでもご一緒にどうぞ

問い合わせは銀の鈴社まで

第5回 野の花展に寄せて

春 命みなぎる季節

しかし 無情な人の世は そこかしこ いのちの交換の知らせも行き交います。

 

こうして 今年もお花見が楽しめた と確かめ合うよろこびをかみしめております。

春の野の花展が近づいてきました。

案内はがきの準備など 大詰めにきています。会場に貼る挨拶状を仕上げました。

今年は 花友だちのご縁を一回り広げて呼びかけました。

思いがけない味わい深いコンセプトでの展開が実現することになり 主催者として大満足しております。

 

 

挨拶文

 

野の花展に寄せて

 

野の花に誘われて私たちは出会いました。

四季折々に雨風のなか 毎年同じ場所に姿を現す地球の妖精たち。

花が好き 描くのが好きと 隣り合って時間を共に過ごすなかで ふと気がつくと 

人それぞれの心の器にその姿は映し出されていました。

ある人は娘との ある人は大切な伴侶との 永訣の悲しみの底で 絵筆を走らせ 

彫刻刀をふるわせました。

周囲の方々への感謝の心で 人生の哀歓を自分らしく消化するヒントを 

私たちの作品を通して お伝えできればうれしいです。

 

ご来廊ありがとうございました                  2017.5.吉日

フランネルフラワーという花

優れもののエーデルワイスみたいな花わかりました。フランネルフラワーという花です。冬でもつぎつぎ花を咲かすけなげな花 切り花にしても半月以上しっかり美しく保ち続けるのです。

大寒に咲く庭の花

郵便ポストの足もとに ふと目を落として気づきました。可憐な雪おこし二輪。クリスマスローズと呼ぶより 年明けて咲く清楚な花は雪おこしが似合います。その隣に パンジーやビオラ そしてエーデルワイスのような白い花 ながく咲いてくれるこの花の名 調べ中です。ピンクの椿も乙女のような姿で寒さに耐えて素敵です。千両、冬のテッセン天使の鈴。室内でもシクラメンやスイートピー かすみ草 小さな家の小さな庭も花の中で心満たされています。今日はどの花を描きましょう

冬牡丹 阿見みどり

鶴ヶ岡八幡宮の冬牡丹 まさに見頃絶好でした。三姉妹 揃って 美しい牡丹で満足のお正月になりました。 高齢ながら皆 それぞれの分野で現役 寸暇を惜しんでの一日でした。私は野の花画家として 次女の妹はピアノ 三女はドイツ語の大学教師。没頭できることで大切に時間を重ねる幸せを語り合ったことでした。家に帰ると里帰り中の孫 新生児と思えない元気なひ孫ちやんのかわいい泣き声 命みなぎる空気が溢れて…

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