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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

万葉野の花水彩画展 4日目

朝日新聞や東京新聞、タウンニュースの記事を見たからいちばんに駆けつけたとはじめての方々からエールが飛び交います。今日はjcomさんの丁寧な取材、午後は毎日新聞。ベテラン記者の質問取材で私自身の心の中が整理されてきます。妙本寺の仙覚律師と万葉集の史実がこうして鎌倉の地のひとつの見直しのきっかけになったら、本望です。11月23日から26日までの北鎌倉駅前、ギャラリーえにし での野の花仲間展のハガキが到着。10人の楽しい世界が楽しみです。野の花 を通して知り合った仲間たちとの4回目の展覧会です。

万葉野の花水彩画展 妙本寺

3日目に入りました。連日 朝から賑やかな会場 100人を超えて。万葉ゆかりの妙本寺さんの人気と広報記事のおかげです。年来の花友は遠く浜松や群馬、茨城千葉から日帰りとか、頭が下がります。広々とした書院に掛け軸や屏風もあしらって、正面には天平文化の雰囲気を醸し出してと、住職さんのご好意でお琴と笙の笛が配されました。昨日の朝いちばんはお寺に見学の男子中学生70人が、教科書で習ったばかりの万葉集の世界もと楽しんでくださいました。

秋の原画展

万葉ゆかりの妙本寺での原画展が実現します。万葉野の花によりそって 歩んできた私の人生。よわい80の坂にきて 思いがけない夢かとぞ思う49回目の原画展です。本堂に続く書院の3部屋をつなげてお使いくださいとの有難いお言葉。こつこつと描いてきた万葉野の花を厳選して100点余 カンス仕立て、掛け軸、屏風、額。和紙、絵絹。色紙、短冊と表現のしつらえも楽しんでみました。
身近に見る路傍の花に日本風土のやさしさを再認識するひとときになりますように。

野の花スケッチ会

9月15日 銀の鈴社佐助庵で10時から15時 9人の花好きが 花と向き合って過ごしました。 終始 黙々と 幸せいっぱいの表情です。 テーブルにズラーッと並んだ コップに挿した秋の野の花
葛の花 リンドウ 桔梗 コスモス 秋海棠 姫ベコニア 白鷺草 風船かずら 雀ウリ カラスウリ ジュズサンゴ ホトトギス 秋明菊 萩 トレニア 赤まんま 水引 センダンの青い実 白山吹の黒い実 リコリス ワレモコウ ヤブラン 仙人草 ヘクソカズラ 彼岸花の蕾 ヤマホロシ …
佐助庵のお花師さんが藤沢の畑道から摘んできた野の花束 姫月見草 レンゲソウ 花ニラ 萩 コムラサキ
ランチはこまめさんの特製月見弁当 大介さんが調達した竹の皮の網箱に入れて
お土産はその箱にヤマホロシの挿し芽を入れて 来年のお楽しみに。

野の花 秋のご案内

酷暑の夏 もうひとがまん
秋の虫の声も聞こえるころになりました
8月26日の赤城自然園スケッチ会をさよなら夏!にして 姿勢を秋空に向けて深呼吸。
ご参加お待ちしてます。
9月 15日 佐助庵でのスケッチ会
27日 赤城自然園スケッチ会
11月23~25日 野の花展 北鎌倉駅前の ギャラリーえにし にて
12月18日 鎌倉能舞台で和楽鑑賞と野の花交流会
阿見の原画展は 鎌倉郵便局裏の妙本寺です
11月29~11月3日まで
万葉集を今に伝える かなめの妙本寺での万葉野の花展は 私の最終目標でした。ありがとうこざいます。
芸術の秋のスケジュールに どうぞお組み入れください。
申し込みは 銀の鈴社まで

楽しい春の野の花の集い


5月12日 土曜日

佐助庵でのスケッチを楽しむ会


5月16日の赤城自然園での野の花スケッチ会


7月7日から3泊4日の赤倉温泉野の花巡り



イベント目白押しで わくわくの春突入です。

その日を目指して健康管理に励んでいます。


というわけで 私は至極元気です。

お気軽に気分転換 ご参加くださいませ。


赤城自然園の山野草たち

四季折々に楽しんだスケッチブックから 描いたときの風を思い起こしながら 作品に仕上げていくのは もうひとつのよろこびです。

春に向けて 赤城自然園の花をテーマに クリアファイルとハンカチを  とのご依頼を受けて

娘の映子得意の花のデザインで 制作に入りました。

5月16日のスケッチ会のお知らせも来週から発送します。

例年より10日も早いという桜が満開

待ちに待った春です。

この頃は 裏山の鶯の声が目覚まし時計で。

河津桜ツアー

3回目の河津桜

真由美と妹ら4人で参加しました。天気はよかったけど 桜はまだ一分咲き ひきたてやくの菜の花もまだ咲いてません。

地元のモードははやくも満開でたくさんの屋台が並んでました。ピンクと黄色の川岸を想像することで、私たちは川の対岸 うなぎ屋さんの隣 池田家のつるし雛展で 楽しんで あっというまに集合時間。

日帰りツアーの体験は 混雑するショッピングタイムに 少々うんざり、ランチの後のイチゴ狩りに満足しました。

車窓風景のあちこちの満開の梅は 春は名のみ

の寒さに もう一つの花見を味わうことができました。

12月28日 深い青空へ

昨日、我が家で生まれた愛犬グーちゃんが16年半の命を閉じて、28日.名越の火葬場から兄弟のミックやクッキー、母のラッキー一家のもとに旅立ちました。

哀しみを抱いて、移転したばかりの銀の鈴社の佐助庵に立ち寄りました。

昨日お花の魔術師プリマベーラさんが、灯ろうの周りにスズランや黄水仙、クリスマスローズ、100両や10両の赤い実で、冬の風景に彩りを添えてくださいました。

花はそのままが 救い とあらためて感じたことでした。

これからは、花たちにグーちゃんとの楽しかった日々を重ねて、心の中にすみかを変えたラッキー一家が支えになってくれることでしょう。

グーちゃんの看病で、足が遠のいていたあいだに、見上げた山肌の緋寒桜は、早、4分咲きに空を染めていました。

涙は虹色に眩しく感じたことでした。

たくさんの幸せをありがとう。

歳のおわりに

指折り数えてもうお正月

何十年も変わらぬこの感慨

歳を重ねての特典というのでしょうか、反省の心より、顔のほころぶ感謝の心があふれています。

今朝の神奈川新聞の照明灯

行きくれて木の下かげを宿とせば花や今宵のあるじならまし

平安時代の武将平忠度の詠歌 旅の途中で日が暮れて、桜の下を宿にしたら桜の花が主人としてもてなすだろう

風流な心って いつの時代もいいなぁ

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