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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

野の花を愛でる会

昭和のガーベラ

一輪ずつ丁寧に包んで今井さんのご自宅、初咲きをご持参くださる。なぜか葉はなくてヒョロヒョロと茎がのびて一気に咲いたので、昨夜の雨から守って今日に備えましたって。

この日のために昨秋からタネまきで待っていた花菱草。ギリギリ数日前開花、人数分の花が開きますように!

裏山の里桜ふと気づくと咲いてました。花守さんがひと枝ここにと。

コロナ明けのお知らせに、先着10名の申し込みいち早く、全回キャセル待ちの月一回スケジュールになりました。

幸いにお天気はまあまあ、庭の花たちもこの日のために慌てて咲いてくれました。山吹、里桜、シャガ、鈴蘭水仙、花菱草、羅生門カズラ・・・。数えたら46種類のモデル。花に囲まれて指先よりおはなしのほうに花が咲いた楽しい時間でした。

「てらこやLIVE!2024」のお知らせ

コロナ禍で休止となっていた活動が今春から復活することになりました。

子どもたちの元気な声が春休みに戻ってきます。

予約は不要なので、ぜひ遊びにいらしてください。

 

【主催】
NPO法人鎌倉てらこや

https://kamakura-terakoya.net/
【後援】
鎌倉市
【協力】
株式会社銀の鈴社

てらこやLIVE2024
~ギャラリーとイベントの二本立てで開催します~

てらこやLIVEとは
保護者さんたち、子どもたち、地域の方々に
「てらこや」を知って欲しい!
という思いから行う活動です!
ギャラリー展示ではこれまでの活動紹介を行うとともに、
子どもたちを対象とした
てらこやを体感できるイベントを同時開催します!!

ギャラリー展示
【日時】
3/29(金)~3/31(日)10時~16時
【場所】
銀の鈴社(鎌倉市佐助1-18-21)

子ども向けイベントについて
【集合・解散】
鎌倉駅西口時計台前
10:00/16:00
☆途中参加も大歓迎です!!
☆各日、イベント開催場所にお越しください
☆ご必要な場合は、昼食をご持参ください
☆動きやすく、汚れてもいい服装でお越しください。
参加費無料!
予約なし!
出入り自由!

【対象】
小学1年生~中学3年生

29日
飛ばせえ!!
ペットボトルロケットォ!!!
@由比ガ浜海浜公園

30日
トレジャーハント
~鎌倉に隠された秘宝を探し出せ~
10時/13時集合
(可能な集合時間にお集まりください。)
難しい場合にはギャラリーへ直接お越しください。
なお最終受付は14時30分になります。

31日
本気deてらこやスポーツ大会!!
@由比ガ浜海浜公園

春休み最後
ここでしか作れない思い出を
大学生と作ろう!

【お問合せ先】
NPO法人 鎌倉てらこや事務局

鎌倉からの春のお知らせ 春の芽吹きがあちこちに

クレソン

ルッコラ

鎌倉の花 ささりんどう

岡わさびの蕾 はじめまして!

アジサイの新芽 今年もよろしく

朝陽の中 庭の見回りが楽しい日々に入りました♪

にぎやかな小鳥の声を聴きながら、今日の日をありがとうと、石仏に朝の挨拶です。

享和三年と江戸時代の刻印のある
弥勒菩薩

五重塔について調べたところー

五重塔(ごじゅうのとう)は、仏塔の形式の一つ。層塔と呼ばれる楼閣形式の仏塔のうち、五重の屋根を持つものを指す。下から地(基礎)、水(塔身)、火(笠)、風(請花)、空(宝珠)からなるもので、それぞれが5つの世界(五大思想)を示し、仏教的な宇宙観を表している。

五重塔は、天と地を結び、亡き人が通ずるところを意味している。

そこで一首

守られて今日もよき日と日記書く天と地結ぶ五重の塔かな

そして

石仏の前に白いシクラメン静かに見守る秘密基地なり

新刊『スターライト』

『スターライト』

ジュニアポエムシリーズNo,312

発行日:2024年3月12日
詩:星野 良一
絵:ながしま よいち
出版社:銀の鈴社
判型:A5
ページ数:80
ISBN:978-4-86618-161-5 C8092

 

 

新刊モニター
好きな作品3点(タイトル)
1、にんじゃ
2、おかあさん
3、かぞえうた

にんじゃ:子ども達が作る料理はいつも斬新で驚かされます。きっと、忍者がいるんだな、と思ったら笑ってしまいました。
おかあさん:どんなママでも大好きだよ、そう言われているような気がしました。子どもの愛情には敵いません。
かぞえうた:幸せになるには、夢を叶えるにはどうしたらいいか…子ども達に伝えたい言葉です。
初めて読ませていただきました。子ども達と一緒に読んでみたいと思います。ありがとうございました。
(鈴木和奏さん)

雨の日は…

庭の花をパッと摘んでモデルに

手すさびの便箋作り

遊びごころで絵筆ははずみます。

花の姿に手慣れた頃合いで和紙の本画に向かいます。

裏山の野生のたちつぼすみれ

描く時は向きを変えて

ゆきちゃんからのプレゼント
竹の和紙は描きやすい

便せん

鎌倉便りは季節の花の走り描きで

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