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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

大雨の中 新刊2冊が届きました

頭まですっぽり被った雨具姿で宅配の若者が、重たい段ボールを階段上までの配達。いつもながら頭が下がります。100%トマトジュースに今日は小魚せんべい一袋をつけてお疲れ様の挨拶でした。

リトアニアの詩の絵本

「ちいさな ちいさな」

と「和爾丸 海洋航海記」

後者は中村学園前理事長小林和夫先生ご依頼の本。お父上小林珍雄著でジュニアノンフィクションです。

昭和9年、国際交流の一環として青年たちが南国の島々を船で訪れて交流を図るつぶさな記録です。

前者は北欧の詩の国と、どちらも本を通しての国際交流の実際です。

地球は丸い 人間も丸い

なんとなく心も広くなった感じです。

小さな楽しい国際交流

リトアニアの詩の絵本の日本語版がもうすぐ仕上がります。「ちいさな ちいさな」とタイトルは、大介新社長のひと声で決まりました。

先だっても谷川俊太郎詩集の打ち合わせで、タイトルはどうしましょう と候補を口ずさんだなかから、大介さんの「そして」はどうですか? いいね それおもしろい と谷川さんがにこにこ。

タイトルは直感にあり

小さなこどもに語りかける詩人のことば。こどもには国境がないようです。おしゃれな画風も楽しくて、、リトアニア大使も大喜びで応援団。大使館での出版記念会が決まりました。

リトアニアが大好きな若い訳者は、情熱と翻訳の力で二つの国に架け橋をかけてくれました。  柴崎俊子

ネムの花満開

朝の食卓からちょうど目に入る窓辺に揺れる柔らかな若緑の葉。まだかまだかと心待ちのネムの花が咲きました。

日に日にピンクのよそおい、ふと気づくとクロアゲハたちが乱舞する妖艶な雰囲気に包まれて、梅雨晴れ間に明るい気持ちになりました。

萩には小さな黄チョウ、藤袴にはアサギマダラ それぞれが決められた相棒をよくぞ探し当ててきてくれます。

花と蝶にも赤い糸がかけられているのでしょうか。

昨日、写真集の出版で見えたT夫妻も初対面なのに、これぞぴったりのご夫婦!と思わず声がでそうなほどお似合いで、太い神秘的な赤い糸を思い合わせて、小さな宇宙の恵みを感じたひとときでした。

ワクチン2回目終えて

恐る恐るのワクチン接種。

緊張感とも解放されて、今日は気持ちよくアトリエ時間。

昨日訪ねた妙本寺の紫陽花をモデルにカレンダーの絵の描き直し。

描くことで元気を取り戻したり、満ち足りた気分の時描きたくなったり、私の筆たちは笑ってるかも。

久しぶりに八幡宮へ

平家池に白いハスが二輪咲いていた。ハスが開くときポッと音がすると聞いて、ほんとかなと明け方4時にこの池にたたずんだことを思い出した。今は亡き夫も半信半疑で付き合ってくれて。カメラマンが数人。じっと目を凝らしていると次々に花開き、天国にいる気分。ハスの清らかな香りに包まれた不思議な感覚に浸って満足。開く音はキャッチできなかった。

思い出に耽りつつ社務所のさきへ

斎館で書道展「渚会」。

娘が学んで、参加しているので拝観するのが目的。

りっぱな会場にふさわしく、すばらしい 書 の世界。

渚先生の文字は藤原定家に負けない柔らかさと気品。

娘は、先だって母親を見送り傷心のいとこに向けて「心の根っこ」という自作の詩を書いた。額装したものを彼に贈ると。

一日3,000歩の目標に達したので、帰りはタクシー。

浜北市万葉の森公園から

数年ぶりに 園内のきべの茶屋から万葉野の花の注文がきました。以前の担当者復活でしょうか。

浜松市だった頃 市の主催で何回か原画展、お世話になったことなつかしいく思い出されました。

先日は 倉敷の大原美術館、奈良の万葉文化館からも注文ありで、コロナの中少しずつうごいているのを知りました。

津田沼丸善展は10回余も続いて、主催側の変革で途絶えたまま。

コロナに押し潰されないで、あの薔薇色の時間がやがて戻ると信じて、マイペースの制作を静かに続けています。

多くの人の応援で充実した日々でした。

ネムの花が咲きました

裏山の山百合がついに終わって残念!と、表の山側に目を凝らすと優しい緑の葉を靡かせていた大きなネムの木の葉の上に、空に向かってたくさんの花がいっせいに開いていました。

さぁ これで元気を出してアトリエに。スケッチブックを手繰りながら来年のカレンダーの仕上げに入ります。

今年は、コットンペーパーにチャレンジ。

先日来社されたオーガニック開発の渡邊さんからの宿題。ためしてみて!と。

ドウサビキも不要でいい感じの筆ごたえ。水の吸収もほどほどです。

ノイバラとクヅ、姫百合の次

今日は描き慣れたマユミとエナガ鳥を描きましょう。

緑に囲まれた小さなアトリエ ウグイスやホトトギスの合唱を聴きながら。

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