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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

予期せぬ秋の贈りもの

移転してはじめての秋

裏山に響く賑やかなはしゃぎ声に窓から覗くと、コジュケイ一家のお散歩タイム。素早く竹藪に消えてシーンとなる。

栗の木の葉陰が揺れた。目を凝らすとリスがじっとこちらを見ている。私たちのかわいいライバル!

数日前からボトンと時折音がする。栗が落ちてそのはずみにりっぱな栗の実がころがる。手袋にとんぐを持って庭に出る。

考えもしなかった栗拾い!の楽しみが待っていた。

ネットで調べながら生まれて初めて渋皮煮を作る。大成功。おせわになっている人に小さなお土産で好評。

リスの分も残しておかねば。

自粛の秋に小さな楽しみ。

ものがたりの小径 編集会議

オンラインでの会議

去年に続いて2回目。高齢者ばかりなので一人若手の社長は一人何役。

足並み揃ってなんとかスタート。真面目な先生方は事前に送られた校正紙と評価表にしっかり書き込まれていて、的確なポイントをよどみなく発表される。

どこをどうすればこの人の文章が生きてくるか、ケンケンガクガクのアドバイスや感想。

書き手にこの空気が伝わって欲しいと思う。誠実さ一色の数時間。

応募者が多かったため、続きは10日後。救えるものはなんとか救いたいと、我がことのように立ち向かわれるすがたは、頭が下がります。

5年目を迎えたこの企画、年々応募者もふえて活気ムンムンです。

編集部 柴崎俊子

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