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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

初夏の花、車ゆりが今朝咲きました

蕾のついた車ゆり、たくさんの庭の草花の苗を丁寧に梱包して、東北の伊達の殿様から送られてたひとつです。しっかり根付いて花開きほっとしました。

アジサイの藍姫

さすがにこの時期、色褪せて、、、

となりのオミナエシが、バトンを受けたようです。

左は一人静か。そのうしろのフシグロせんのうも咲きました。高瀬さんありがとうございました。

万葉野の花庵は、こうして少しずつ種類が増えて、小さいけれど山野草が楽しみなお庭になりました。

野の花を愛でる会 この暑さものともせず、、、

アジサイから夏の花へ

この時期は嘘のようにお花が姿を消す時期です。幸い、近くの竹村造園さんのご厚意にあずかり、名残の山法師が大きな枝ごと登場しました。庭の奥手の紫陽花と共にスケッチ会のモデルの主役になりました。ついでに思い思いの願いごとなど短冊に描いて、七夕まつりもできました。

絵筆を運びながらの花談義。お茶と野の花を通しての異文化交流の体験談や、薬草の話など話題はつきません。

近くのこまめさんのご協力で、特製弁当も実現して、微笑みのなか時間の経つのがはやいこと。

短冊に山法師を織り込んだ短歌を書かれた短歌の先生の三十一文字は、思いがけない文学の味も加わって、楽しい時間になりました。

いよいよ梅雨入り

野生の山ゆりが咲きました。

去年2本で、咲いたのは一輪。

今年は2本、揃って2輪咲きました。

後ろの方に、かわいい細い山ゆりらしき形が数本見えます。

家族が増えそうな来年がまた楽しみな庭の崖。

山ゆりの球根はあまりお店で見かけません。貴重な庭の宝です。

こうして自然の空気の中で、出版の仕事ができるのも、宅配便とかパソコンとか時代の伝達領域が進んだおかげ。

銀座時代はひと足早い文化の空気を感じて、それはそれで尊い日々でしたが、小鳥や草花と季節の移ろいを肌で感じながらの編集は、心地よい良質な仕事の時間です。

鎌倉の空気を身近なところから発信しつつ、銀の鈴社の日常をお伝えします。

大雨の日 若者のひと工夫

びしょ濡れになってたどり着いて、「傘はさしてるのに」と。この吹きなぐりの大雨、2メートルの身体に折りたたみ傘では無理。

今、インターシップで出社しているポーランドの青年フラネクさん。

編集長に手厚く靴を乾燥してもらっての帰りの様子です。

ゴソゴソ音がして、なかなかドアの音がしないので見に行くと、

「せっかく乾いて、明日のためにももうぬらしたくないから、、、」

と呟きながら、レジ袋を履いている。

おもしろーい。見てみて。

ドヤドヤととんできたスタッフがパチリ。

6月10日の庭の花たち

ヨメナ

ソバナとホタルブクロとドクダミ

アジサイの藍姫 手前は岩タバコ

セッコクヤドリギ この春の仲間入り

左上にカサブランカたちが出番待ち

ミニ薔薇さざなみのはずが?

未央柳真っ盛り

永く室内で灯りを灯してくれたカラー

天と地結ぶ五重の塔はアジサイと  石仏はコスモスと共に

後ろの鉄砲ゆりが主役

こぼれダネで姿を現した勿忘草

野生のカタバミ オキザリス

先日の花の会では、切り花になってモデル役 ありがとう!

6月の野の花を愛でる会お天気に恵まれて

先着順10人でスタートして毎回キャンセル待ち 順調に会を重ねて作品も増えていきます

ランチは近くのこまめさん特製のお弁当。使い捨ての器を避けて、由比ヶ浜通りの陶器専門店に塗りのお弁当箱を特注。甘味屋こまめさん特製の生姜ゼリーのデザート。小社のスタッフが運んでくれました。

天の恵みと皆の協力で、私の描いている理想の野の花の集いが叶い、楽しい一日でした。

鉄砲ゆりがいっせいに咲いて

裏山の斜面に花好きさんから
いただいたゆりが!

長い間つぼみのまま、半月以上。日に日に重たそうになって、雨嵐の予想。あわてて手すりに紐で養生する。

まにあった!これでひと安心。

あれよあれよと見とれるうちに、毎日開いていく元気な花の命。

めざとく蝶々たちがひらひら飛び交う風景になる。

空に続く斜面は背丈が伸びたいたどりなどで薄暗くなって、草刈り隊の出番が待ち遠しい。

春は、すべての命が蘇るとき。

このリズムに、精一杯残るエネルギーを乗せてもらいます。

新聞記事での紹介

『敗戦後の日本を慈悲と勇気で支えた人-スリランカのジャヤワルダナ大統領-』の著者である野口芳宣さんが

2024年5月19日の中日新聞にて紹介されました。

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