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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

年末年始のお知らせ

2021年12月29日(水)~2022年1月5日(日)までを冬季休業とさせていただきます。

年始は1月6日(木)から始業とさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

新刊『大分弁俳句集-物すべて丸うしちから-』

『大分弁俳句集-物すべて丸うしちから-』
発行日:2022年1月1日
俳句:油布晃(ゆふ あきら)
本文掛け合い:古田恵美子(ふるた えみこ)
表紙絵:早川和(はやかわ たかし)
本文挿画:高山奉子(たかやま ともこ)
出版社:銀の鈴社
判型: 四六
ページ数:88
ISBN:978-4-86618-128-8 C0092

晩秋の万葉野の花庵

11月3日 祝日

快晴に誘われて、コロナからひとまず解き放された観光客が、門前を賑やかに行き交う風景。

このままこの平常が続きますように。

祈るのみ。

ふと見ると玄関前の灯籠横に、ツワブキのかたまりが色づいていい感じ。さっそくスケッチ。

高いところにぶら下がっていたかわいいカラスウリもいっしょに。

締め切りの12月のグリーティングカードのモデルに仕上げて、心地よい疲れ。

侘助椿や上品な絞り柄の椿も咲き始めて、秋から冬への風景のシンフォニー。

さぁ この気分に乗って今日も、描きかけの絵巻3巻の画。いよいよ一番好きな額田王の熟田津の歌の仕上げだ。折々に描いてきた下書きの中からどれを生かそうか、このわくわく感がうれしい。

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