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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

臨時休業のお知らせ

2021年4月26日(月)、27日(火)、30日(金)、5月6日(木)、7日(金)、8日(土)

 

長期間に渡ってでご迷惑をおかけしますが、事務所工事の関係もあり休業とさせていただきます。

 

ものがたりの小径 分かち合う喜びをのせて

テーマ まよい道・わかれ道

選ばれて、編集委員の熱心な査読による推敲を経て、飛び立っていった作品たち。画家の力量も後押ししてくれました。

毎日のようにうれしい感想の手紙がきて、コロナ禍の不安を忘れさせてくれるこのごろです。人生のまよい道、今 世界中の人々が大きな生き方の転換を迫られているわかれ道です。書きながら、読み込みながら、自分のこととして 考える 行為が前進への唯一の方法なのかも知れません。

本を読む 行間を読む 考える その時間は、聴いたり見たりする合間の唯一アクティブな大切な時間です。

今年の小社の 本のカタログの最終校正をしながら、出版社の新しい生き方を考えることでした。(柴崎)

新刊『命とじる時 おばあちゃんが選んだ道』

『命とじる時 おばあちゃんが選んだ道』

発行日:2021年4月8日
著者:山部 京子
画家:西川 知子
出版社:銀の鈴社
判型:四六
ページ数:42
ISBN:978-4-86618-109-7 C8793

尊厳死を希望する入院したおばあちゃんを、孫の武(小五)とお父さん、おかあさんが考え、その死を受け止めていく物語。

命を、生きる、ということを、静かに考えさせてくれる作品です。

親子で、おじいちゃんやおばあちゃんと、世代を超えて読んでいただきたい物語です。

新刊『めぐりめぐる水のうた』

『めぐりめぐる水のうた』

発行日:2021年4月3日
著者:鈴木 初江
画家:小倉 玲子
出版社:銀の鈴社
判型:A5
ページ数:96
ISBN:978-4-86618-105-9 C8092

一年を通してながめる新潟平野での暮らし、春夏秋冬。

四季折々の空気が伝わってくる。

ふるさとをもたない私はうらやましい。風のように詩はここちよく包んでくれました。

新刊『ものがたりの小径 まよい道・わかれ道』

『ものがたりの小径 まよい道・わかれ道』

発行日:2021年4月6日
著者:アンソロジー
画家:アンソロジー
出版社:銀の鈴社
判型:A5
ページ数:192
ISBN:978-4-86618-114-1 C8093

短編童話の年刊アンソロジーです。

創業30年の節目に企画、スタートして4回目です。

今回のテーマは人生の途上、何回かぶつかる「まよい道、わかれ道」。

あれこれ迷ったせつない時間こそが、自分だけの宝ものかもしれません。

看板がつきました

古民家再生の工事は気の長い大工さんでないと…

現場を覗くといかにも年季の入った大工さん。宮大工さんとのこと。ノミをつかって柱を組み立てています。

10年以上空き家のままで廃屋に近い荒んだ家屋や庭が日に日に蘇っていくのは、寒い冬を通り過ぎて春の息吹を感じるちょうど今の時期の気分に通じてわくわくします。

新刊『魔女が校長先生になった』

『魔女が校長先生になった-出会いが教えてくれたこと-』

著者:橋立 悦子

本体価格:¥1,800

ISBN:978-4-86618-106-6 C8095

 

落ちこぼれ魔女を自称する著者が、校長として体当たりしたコロナ禍の日々。

「子どもたちのために!」の一念で結束した先生方とのチームワーク。

子どもたちの笑顔と明るい声が、大人たちのスクラムから溢れてきます。

オールカラーのたくさんの写真も著者の撮影。

感謝の心と愛がつまった一冊です。

阿見みどり原画とグッズ展示販売のご案内

横浜そごう美術館で開催される

篠田桃紅展(2021年4月3日〜5月9日)https://www.sogo-seibu.jp/common/museum/archives/21/shinoda_toko/

のミュージアムショップにて、阿見みどりの原画とグッズが展示販売されます。

なお、画家は会場におりませんが、お近くにおいでの際にはお立ち寄りください。

 

*なお、阿見の作品は3月17日(水)よりお買い求めいただけます。

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