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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

絵巻 万葉ものがたり 秋の発表に向けて

妙本寺展 いよいよあと1ヶ月。<br />

村瀬憲夫博士のあたたかなお心こもった監修のご指摘に 1ヶ月ほど要し、これで安心して表装にまわす。10月1日。<br />

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私の感じたことばや解説を添えた方が、ものがたりとして、読み進めやすいとのことで、感動したままを書き添える。<br />

学説が定まらない鑑賞、意訳の部分は、この際、女性らしい視点として世に問うてみてはどうですか? とのアドバイス。<br />

令和の梅花の宴の場面も想像のまま。<br />

きっと美女の笛の音が聞こえる…。梅の香りを感じながら楽しく描くことが出来ました。<br />

自然のふところに どっぷりとつかって日々を過ごす、万葉びとの生き方は、想像の世界で寄り添い描くとき、とても心地よい時間でした。

新刊『水島あやめの生涯-日本初の女流脚本家・少女小説作家ー』

新刊『水島あやめの生涯-日本初の女流脚本家・少女小説作家ー』

著者:因幡 純雄 ISBN:978-4-86618-081-6 C0095

水島あやめ
明治36(1903)年7月17日新潟県の裕福な家に生まれ、大正10年上京。
日本女子大学在学中に本格的に小説を書き始め、映画会社の小笠原プロダクションで脚本を学ぶ。
大正13年に書いた脚本「落葉の唄」が映画化され、わが国初の女流映画脚本家としてデビュー。
15年松竹キネマ蒲田撮影所に入社、30本近くの脚本を書いたが、のち児童文学に転向。
昭和14年「小公女」を翻訳、15年少女小説集「友情の小径」を発表、その叙情性と感傷性で少女たちに人気を博した。
他の作品に「母への花束」「乙女椿」などがある。

 

新刊『かたつむりのむむくん』

 

『かたつむりのむむくん』

著者:安孫子 ミチ  画家:武田 淑子

ISBN:978-4-86618-076-2 C8093

けむしの兄弟に、ちょうちょやくまんばち。かまきりやくもにとかげまで。

たくさんの虫たちが登場するかわいい世界で、左まきのおうちを持った、かたつむりのむむくんと一緒に遊びましょう!

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