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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

今朝の庭

あっ、菖蒲が咲きました

初咲きの菖蒲、左はエビネとコヨメナ

竹垣の向こうの崖下は市役所通りのトンネル。次々に咲き始めたナニワイバラがトンネルの様子を見ています。

春よこい

万葉野の花庵の今

椿と梅が美しい。根元にバイモ(編笠百合)

昨日、紀の国屋でしだれミモザの苗木を求めて来年の春の準備。

今年は蕗のとうをなんかいも摘んで、春の味を満喫。

冬の庭

古木の白梅が咲き始めました。

根元は空洞、岩に支えられてしなやかな姿。玄関先で訪れる人にいちばんに挨拶してくれます。

流木に仏師が彫った万葉野の花庵の表札がお正月に加わりました。

リトアニアの詩のえほん『ちいさな ちいさな』お披露目会

2021年7月16日金曜日、夕方からリトアニア大使館で、『ちいさな ちいさな』刊行記者発表が開催されました。

大使と翻訳者の木村文さんが登壇し、小社代表の西野大介が司会をつとめました。

最後には、大使がリトアニア語で詩を朗読、木村文さんが日本語で朗読と、ふたつの言葉の響きも楽しむ会となりました。

お運びくださいました貴社の方々、大使館のみなさま、大使と木村文さんに感謝申しあげます。

ワクチン2回目終えて

恐る恐るのワクチン接種。

緊張感とも解放されて、今日は気持ちよくアトリエ時間。

昨日訪ねた妙本寺の紫陽花をモデルにカレンダーの絵の描き直し。

描くことで元気を取り戻したり、満ち足りた気分の時描きたくなったり、私の筆たちは笑ってるかも。

久しぶりに八幡宮へ

平家池に白いハスが二輪咲いていた。ハスが開くときポッと音がすると聞いて、ほんとかなと明け方4時にこの池にたたずんだことを思い出した。今は亡き夫も半信半疑で付き合ってくれて。カメラマンが数人。じっと目を凝らしていると次々に花開き、天国にいる気分。ハスの清らかな香りに包まれた不思議な感覚に浸って満足。開く音はキャッチできなかった。

思い出に耽りつつ社務所のさきへ

斎館で書道展「渚会」。

娘が学んで、参加しているので拝観するのが目的。

りっぱな会場にふさわしく、すばらしい 書 の世界。

渚先生の文字は藤原定家に負けない柔らかさと気品。

娘は、先だって母親を見送り傷心のいとこに向けて「心の根っこ」という自作の詩を書いた。額装したものを彼に贈ると。

一日3,000歩の目標に達したので、帰りはタクシー。

浜北市万葉の森公園から

数年ぶりに 園内のきべの茶屋から万葉野の花の注文がきました。以前の担当者復活でしょうか。

浜松市だった頃 市の主催で何回か原画展、お世話になったことなつかしいく思い出されました。

先日は 倉敷の大原美術館、奈良の万葉文化館からも注文ありで、コロナの中少しずつうごいているのを知りました。

津田沼丸善展は10回余も続いて、主催側の変革で途絶えたまま。

コロナに押し潰されないで、あの薔薇色の時間がやがて戻ると信じて、マイペースの制作を静かに続けています。

多くの人の応援で充実した日々でした。

ものがたりの小径 分かち合う喜びをのせて

テーマ まよい道・わかれ道

選ばれて、編集委員の熱心な査読による推敲を経て、飛び立っていった作品たち。画家の力量も後押ししてくれました。

毎日のようにうれしい感想の手紙がきて、コロナ禍の不安を忘れさせてくれるこのごろです。人生のまよい道、今 世界中の人々が大きな生き方の転換を迫られているわかれ道です。書きながら、読み込みながら、自分のこととして 考える 行為が前進への唯一の方法なのかも知れません。

本を読む 行間を読む 考える その時間は、聴いたり見たりする合間の唯一アクティブな大切な時間です。

今年の小社の 本のカタログの最終校正をしながら、出版社の新しい生き方を考えることでした。(柴崎)

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