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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

東京から著者と画家さん 来社

もうすぐ刊行。

ジュニアポエムの新刊

30年前の著者が初めての画家さんをお連れして、第二弾の仕上げの打ち合わせ。

八幡宮のお参りを済ませて来ましたと。

再校を机に広げて楽しくチェック。お話にも花が咲くので、あとはじっくりご自宅で赤字入れを。

キャリア豊富な年輩の著者の話に、敬意の眼差しで耳を傾ける画家さん。

この絵、子供目線で子どもが喜びますねと感じたことをつぶやくと、

この詩を口ずさみながら描いていると小学生の子どもが、花も描いて、リスも… って。

母子の息づかいが伝わるあたたかい本になりそうです。楽しみー。

お茶席のタバコ盆に四季の野の花を描く

お茶をたしなむ妹に頼まれて小さな箱に好きな野の花を描いた。

手前がたばこ盆 掛け軸は私の絵、志貴皇子の蕨の万葉歌。扇子は父の字、妹の長男誕生祝いにとその名にちなんだ万葉歌

一月の庭 寒咲あやめが!

 初咲きの一輪が消えてがっかり。数日後何気なく見ると次の花!しかも3輪、また感動。

香りを添えて寂しく咲く蝋梅

春よこい
足を止めて気がついた芽を出したアジサイ

殺風景な冬の庭に楚々と咲き続けるけなげなガーデンシクラメン

夏の極暑で椿は悲鳴をあげて蕾になる元気もない。これは貴重な数少ないがんばりやさん一輪。

旅先の金沢朝市で買った金時草。加賀野菜は元気に7年。挿し芽で増えて毎冬、朝どりのお味噌汁の具材で大活躍

國學院の萬葉花の会にて

昨日は、第29回萬葉花の色が國學院横濱たまプラーザキャンパスで開催されました。

もう10年以上以前から、毎年、会場での出張販売にお邪魔しております。

年々参加者のご年齢がアップされていますが、熱心な方がこんなにいらっしゃると頼もしい限りです。

私が伺ったのは数年ぶりで、リニューアルされた学舎に目を見張りました。

骨格?などは以前のままなのですが、こんなにかわるんだとびっくりしました。

2024年版の万葉野の花のカレンダー3種もできました。

ただいま、新しい野の花アートのカタログを制作中です。

カタログができましたら、カレンダーのご案内と、阿見みどりの原画展のご案内をお届けいたします。

<阿見みどり原画展>

日時:2023111()6()

  10時~16(初日は13時から)

会場:比企ヶ谷 妙本寺 書院にて

鎌倉駅東口から徒歩約15

梅雨明けの散歩道

佐助稲荷への道、川沿いの垣根に烏瓜の花と青い実。

レースのような不思議な妖艶なこの花は、夕方咲いて朝になるとしぼむ一日花です。

以前は懐中電灯を持って探したのですが、この熱帯気候の変化でしょうか、まだ明るいのに美しく咲いていました。

異常な気候は花たちのくるい咲きも多く、数メートル先には藤の花房が。わが家でも今、キンシバイと山吹が緑の中に黄色い灯火のようです。

美しい緑の世界

今日は香ばしい山椒の香りに包まれて、緑の世界を楽しんでいます。

いただい山椒の実の一袋。広げてみると葉っぱつきのかわいい姿も。

小さな葉つきの実を並べて、おしゃれな音楽を奏でるような緑の世界に響きました。萎れる前にとスケッチ。

心地よい町づくり

鎌倉市役所前のひとつ目のトンネルの上、アジサイがステキ。

市役所通り二つ目のトンネル新佐助隧道はこの土砂降りで土砂崩れ

銀の鈴社はこの反対の市役所寄りの隣。あわや危機一発。

夜中に閃きました。災い転じて福となす。

そうだ。いいチャンス。このトンネルの上に春は山吹、初夏はアジサイで美しい町づくりだ!ちょうどさし木の絶好期。

挿し木用のそれぞれ数本をメネデール液につけて、工事現場責任者さまへ と挿し絵いりの手紙を書きました。杖婆さんの願いを現場のおじさんは困って、でもあたたかく責任者らしいヘルメットの人にわたしてくれました。

うれしいな よかったな

翌日、市役所緑化担当者から電話あり。工事は一年がかりなのでお返ししますと。

では住民のこの希望事項を記録して、しかるべき対応をお願いします。と私。

いや、せつかくですが、そのような仕組みがないのです。と。

これであっさり夢と消えました。お金がかかるわけではないのになぁ。予算が云々ではなくて、1人の機転でなんとか対処できそうなものを!

そういえば、空振りはこれで2回目。こんなことがありました。

膝の手術後の散歩はきつい。なんとか楽しい散歩を!300メートルごとぐらいの電信柱に折りたたみの簡単な椅子を取り付けてほしい。高齢者の多い鎌倉だから、きっと散歩する健康な人が増えると思うと、市長宛にこれも挿絵つきでお願いしました。

そのときも緑化担当の電話でおわりました。

住みよい町にと勇気を出したんだけど。

あれれ? 楽天家の私らしくないくりごと。

アンガーマネジメント講習会

久し振りに、サロンでのイベントが復活しました。

528日の日曜日、アンガーマネジメント講習会が開催されました。

講師は山根美代子さん。

12名の受講生で、日曜日の午前中、充実した時間を共有しました。

怒りは防衛感情。

生きていくのに必要な感情ですけれど、不必要に怒りに身を任せるのは心身にとって良いこととは思えません。

これからの残りの人生を、より心地よく生きていくために。

今日の講習会は、私にとって佳き糧になりました。

山根美代子さん、そして強力な協力をしてくれた髙橋由美さん、ありがとうございました。

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