銀の鈴社 古都鎌倉の古民家にある出版社とギャラリー

銀の鈴社とは

銀の鈴社は1986年創業の三世代の出版社です。
アート&ブックス銀の鈴社として、商業出版、個人出版、野の花アートを展開しています。
2009年に銀座一丁目から鎌倉へ移転しました。
鶴岡八幡宮近くの昭和2年築の古民家オフィスで、銀の鈴ギャラリーを併設し、個展やグループ展、出版刊行記念展など、心の鈴をチリンと鳴らす表現活動を応援しています。

<アート部門>
専属の野の花画家、阿見みどりの"万葉野の花シリーズ”を中心に、日本文化、韻文の礎である万葉集に詠われた野の花々を万葉歌に添えて、日本製にこたわり、和紙などでグッズを展開しています。
奈良県立万葉文化館、大原美術館、小杉放菴記念日光美術館はじめ、銀の鈴ギャラリーのショップコーナーで常設販売しています。銀の鈴ギャラリーでは、毎年秋に、翌年のカレンダー(3種)に原画展も開催しています。

<ブックス部門>
先代の教育出版センターから引き継いだジュニアポエムは1975年から続く少年詩の金字塔といわれるシリーズで、教科書の掲載詩にもよく採用されています。
詩集、絵本、童話などの児童書中心ですが、歌集句集、エッセイ、小説、教育書や研究書などの商業出版から、各種記念誌など、表現活動を応援し、より良い形で次代へ伝え残すお手伝いをしています。
創立時より事務局を承っている川端康成学会は、山口正(創業者の父、現代表の祖父)が創設した解釈学会(国語、国語教育、国文学)の分科会として、発足にあたり川端康成さんご本人にご承認いただきました。

銀の鈴社 - GINNOSUZU CO.,LTD.

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