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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

梅雨明けの朝

小鳥たちの賑やかな囀りに誘われての心地よい目覚めです。

窓の向こう、明るくなった草原に4つ目の姫百合!目を凝らして周りを見るとどうやら姫百合の葉っぱの群れ❣️次々咲いてくれるのかも などとついに さらに をのぞむ自分の欲にハッとする。

30度を超える夏日に突入。涼しい朝のうちに遅れているカレンダーの書の清書。たいせつな日曜日 どうぞ今日もつつがなく。

リトアニアの詩のえほん『ちいさな ちいさな』お披露目会

2021年7月16日金曜日、夕方からリトアニア大使館で、『ちいさな ちいさな』刊行記者発表が開催されました。

大使と翻訳者の木村文さんが登壇し、小社代表の西野大介が司会をつとめました。

最後には、大使がリトアニア語で詩を朗読、木村文さんが日本語で朗読と、ふたつの言葉の響きも楽しむ会となりました。

お運びくださいました貴社の方々、大使館のみなさま、大使と木村文さんに感謝申しあげます。

絵本購入特典のお知らせ(先着30名様限定)

弊社ホームページから上記の書籍を直接ご購入いただきました方へ、先着30名様限定でリトアニアから直輸入された天然琥珀の高級さざれ石20粒をプレゼント!
*1回のご注文につき、1つとさせていただきます。
協力:有限会社 INVERNO STYLE HP:https://item.rakuten.co.jp/amberbymazukna/c/0000000203/

新刊『マートくんのレストラン』

発行日:2021年7月7日
文:たざわ たえこ
絵:ひすい しょう
出版社:銀の鈴社
判型:B5変型
ページ数:24
ISBN:978-4-86618-117-2 C8793

きれいなおねえさんが自転車のカゴにのせているたくさんのパン。

おいしそうなにおいに誘われてついていくと、そこには素敵なパン屋さんが。

小さなマートくんが体験した、不思議なものがたり・・・。

新刊『ちいさな ちいさな -みんなとあそぶリトアニアのしのえほん-』

『ちいさな ちいさな-みんなとあそぶリトアニアのしのえほん-』

発行日:2021年7月7日
詩:マリウス・マルツィンケヴィチウス
絵:ラサ・ヤンチャウスカイテ
訳:木村 文
出版社:銀の鈴社
判型:A4変形
ページ数:28
ISBN:978-4-86618-113-4 C8098
「この絵本は、はじめて詩と出会うちいさなみんなのための、詩の国、北欧リトアニアからの贈り物です。
☆2019年 ボローニャ国際絵本原画展 入選
☆2020年 リトアニア「最も美しい本」最優秀賞受賞」

新刊『WANIMARU 和爾丸 南洋航海記-日本海洋少年団 和爾丸 一万三千海里-』

『WANIMARU 和爾丸 南洋航海記-日本海洋少年団 和爾丸 一万三千海里-』

発行日:2021年7月7日
著者:小林 珍雄
訳者:瀧澤 潔
編者:小林 和夫
出版社:銀の鈴社
判型: A5
ページ数:264
ISBN:978-4-86618-115-8 C8095

この本は、1937年にドイツのヘルダー書店から刊行された『WANIMARU』小林珍雄著の初の日本語訳です。

1934(昭和9)年、著者は日本海洋団の通訳として和爾丸号に乗り、行動を共にしました。

南洋航海という経験を通して、英・米・仏・蘭各国、植民地の少年団との交歓、若人による平和外交がその目的でした。

今夏の鶴が岡八幡宮のぼんぼり

20日の締め日が迫り、この日曜日はぼんぼりの画に当てることに決めて、朝からリビングの大きなテーブルを占拠。かねてまとめておいた構想のラフをもとに、清書に没頭しました。

3枚目の清書でやっとなんとか、、でも頭の中のイメージには及ばない。疲れてランチの後、昼寝。追い詰められた時の定番、はぁはぁするような変な夢で目が覚めました。

起き上がりぼんやりの数秒間、ベッドから見えるところに、赤城自然園で描いたスケッチブックが開いたままです。金水引にトンボが止まっていて、立ったまま急いで描いたあのときの空気がふわぁっと広がって、瞬時に不快感から解放されました。そうだ!この絵にしよう。

迷いもなくすらすらと絵筆は走り、出来上がりも満足、夏の宵にさわやかな風を送る一品仕上がり。

ときどき山ずみされたスケッチブックを眺めて、回想シーンを楽しむ習癖にたすけられたという日記です。

白い蔓薔薇

玄関のフェンスに5輪咲いてくれました。20数年前に鉢から地植えし毎年たくさんの花で楽しみました。この春の引っ越しで半分諦めたところ、お花屋さんの熱意で無事この万葉野の花庵に移植成功。万葉では原種のイバラ。別名、野薔薇も愛らしくトゲはご愛嬌と受け入れて。

この白薔薇にはたくさんの想いが滲んでいます。毎年秋に催す万葉野の花水彩画展の第一回目のお客様からのプレゼントでした。

配偶者に先立たれ傷心の中、背中を押されてスタートした原画展。天国で驚いてるかもしれません。

20年もたつと、しっかり横から青い太い茎が逞しく伸びて新しい花が咲いたのです。根本から枝分かれして、枯れた元の茎は自分のすがたを見るような感覚です。

娘から孫へと代表を引き継いだ、銀の鈴社の玄関にふさわしい実績のある白薔薇です。

清楚な花姿もさることながら、その柔らかな上品な香りは、やさしい空気で包んでくれて、来年の花の数が楽しみです。

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