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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

読者の秋 初めてのzoom著者の集い

秋の楽しみだった定例の著者交流会。若社長の発案でzoomの呼びかけ。

果たして何人ぐらいの反応? と案じる間も無く、次つぎに申し込みあり。初めてなので事前の練習をよろしく と数人。積極ムードに背中を押していただく。

九州、四国、愛知県の詩人、90近くの方、本の反響で講演依頼の日々と近況報告の著者、、、。ご家族のフォローを受けながらの微笑ましい姿もやわらぎました。

銀の鈴社は3人総出。はじめまして の挨拶から2時間。社長のフランクな司会ぶりに和気藹々、8人が順々に自己紹介と近況など。次は質疑応答と予定の2時間はあっという間に過ぎました。

事後談のメールで、それぞれの心に前向きな刺激の時間となったよし、このような交流の企画、もっとと。

遠くの人と交流できた素敵な時間でした。

新刊『いいとこ探しは魔法のことばー園長の問わず語り』

『いいとこ探しは魔法のことばー園長の問わず語りー』

発行日:2021年10月4日
著者:川合 正
画家:つるみ ゆき
出版社:銀の鈴社
判型: 四六
ページ数:156
ISBN:978-4-86618-121-9 C0095

園児たちはいつも元気に光り輝いています。

こんなエネルギーがどこに秘められているのかと感心させられることばかりです。

またさまざまなことに興味津々で、飽きることなく挑戦しています。

このまま素直に伸びていってほしいと願わずにはいられません。

新刊『おかあさん さやちゃんもだっこして』

発行日:2021年10月1日
作:小林 裟枝
絵:つるみ ゆき
出版社:銀の鈴社
判型:四六
ページ数:32
ISBN:978-4-86618-116-5 C8793

子どもの心に温かく寄り添えるようにと願っています。

幼い子に初めて聞かせてあげたい童謡。

「どんぐりころころどんぶりこ・・・」

身振り手振りで歌ってあげるとみんなにこにこ顔になります。

ー作者よりー

予期せぬ秋の贈りもの

移転してはじめての秋

裏山に響く賑やかなはしゃぎ声に窓から覗くと、コジュケイ一家のお散歩タイム。素早く竹藪に消えてシーンとなる。

栗の木の葉陰が揺れた。目を凝らすとリスがじっとこちらを見ている。私たちのかわいいライバル!

数日前からボトンと時折音がする。栗が落ちてそのはずみにりっぱな栗の実がころがる。手袋にとんぐを持って庭に出る。

考えもしなかった栗拾い!の楽しみが待っていた。

ネットで調べながら生まれて初めて渋皮煮を作る。大成功。おせわになっている人に小さなお土産で好評。

リスの分も残しておかねば。

自粛の秋に小さな楽しみ。

ものがたりの小径 編集会議

オンラインでの会議

去年に続いて2回目。高齢者ばかりなので一人若手の社長は一人何役。

足並み揃ってなんとかスタート。真面目な先生方は事前に送られた校正紙と評価表にしっかり書き込まれていて、的確なポイントをよどみなく発表される。

どこをどうすればこの人の文章が生きてくるか、ケンケンガクガクのアドバイスや感想。

書き手にこの空気が伝わって欲しいと思う。誠実さ一色の数時間。

応募者が多かったため、続きは10日後。救えるものはなんとか救いたいと、我がことのように立ち向かわれるすがたは、頭が下がります。

5年目を迎えたこの企画、年々応募者もふえて活気ムンムンです。

編集部 柴崎俊子

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