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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

野の花ツアーのパンフレットができました!

2010年、今年の野の花ツアーパンフレットができました。
海外の野の花ツアーは7月のルーマニア。
2連泊が3回というゆったりツアーで、ルーマニアの素朴な野の花を楽しみながら、世界遺産を巡ります。
野の花画家、阿見はもちろんご一緒。ツアーコンダクターは米倉久美子さん。
ご夫婦で、お友達と。お一人でのご参加も、ご安心ください。
野の花好きな方々と、異国で揺れる野の花を楽しむツアー。
新しい出会いが待っています。
定員は20名様。
定員に達しましたらキャンセル待ちとなりますので、ご予約 はお早めに。
国内の野の花ツアーは、8月。
信州や八ヶ岳の、高原や湿原に咲く野の花を訪ねます。
お泊りは安曇野に2連泊。
やわらかな源泉たっぷりのお湯と、たくさんの野の花との3日間。
真夏の暑さを忘れて、爽やかな空気と野の花で、心身のリフレッシュをしませんか。
もちろん、野の花画家、阿見みどりもご一緒。ネイチャーガイドの田中さんも同行します。
詳しくはパンフレットに。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
西野真由美

『漢字のかんじ』で痛感する詩の力

『漢字のかんじ』で痛感する詩の力
国語の授業で取り組んでくれた鎌倉市立御成中学の一年生や、総合学習で小社を訪れた横浜国立大学附属中学の生徒たち。
ゼミ合宿所で鎌倉へ来られた、国語教諭を目指している常葉学園大学の学生さんたち。
そして、日頃お世話になっている身近な方がたのお子さん(小学校低学年から)など。
詩はちょっと、と、煙たく思っていた人からも、思いがけない〈食いつき〉を得ているのが、『漢字のかんじ』です。
子どもにもわかる言葉で綴られた真実の世界。
ジュニアポエムがめざす詩の世界の素晴らしさを、未踏の道を切り拓きながら、一歩一歩進んでいるのが本書です。
この積み重ねは、きっと後世に刻み込まれるはず。
詩って、とても面白いんだよ。
詩を難しく考えなくてもいいんだよ。
自分の感じたこと、あれっ?って思ったこととかを、自分の心に正直に、できるだけありのままに伝えられればいいんだよ。
誰でも真似してはじめられるけれど、やってみたら、その高みに気がつく。
詩人が、その一言を選び抜いた意味や、その表現にいきついたことを知った時に、あらためて、詩の奥深さと面白さに気づくんじゃないかしら。
学ぶはまねぶ。
面白そうだから、真似してつくってみたくなる。
元来、韻文に造詣が深い日本人の、未開拓分野であるポエムの世界。
杉本さんが投じた一石の波紋は、ゆっくり、しっかり、広がっています。
西野真由美

春嵐

電車や飛行機も止まるほどの春嵐が吹き渡った昨日。
日ごとに開くつぼみを楽しんでいた裏山の桜も、つぼみや葉のついたままの小枝ごと、たくさん落ちてきました。
ゴミ捨ての帰路、両手いっぱいに拾った桜たちを、ガラスの大皿に浮かべました。
桜の季節は寒暖の差も激しく、春嵐や冷たい雨も多くて、いつも以上にお天気が気になります。
はらはらしながら見守るから、より心にしみるのかもしれません。
西野真由美

銀の鈴社 本のカタログ 2010~2011

さあ、新学期!
という訳で、銀の鈴社の新しいカタログができました!
A4版、カラーの24ページという豪華バージョン(自画自賛?!)。
新刊中心ですが、図書館様オススメのセットも充実。
ご希望の方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。
info@ginsuzu.com
西野真由美

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