銀の鈴社 - 会社案内

銀の鈴社は、<花や動物、子供たちがすくすく育つこと> を願って、出版、ミュージアムグッズの企画・製作・販売、国内・海外ツアー、展覧会などのイベント企画、チャイルドグッズの限定輸入販売などを展開しています。

会社概要

社名
株式会社 銀の鈴社
所在地
〒248-0017
神奈川県鎌倉市佐助1-10-22
TEL 0467-61-1930 FAX 0467-61-1931
定休日
水曜・日曜・祝日
営業時間
10:00~17:00
代表取締役
西野真由美
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業務内容

銀の鈴社 - 業務内容

アート事業部

ブックス(編集・出版)事業部

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主要取引先

アート部門

ブックス部門

順不同・敬称略

会員
全国学校図書館協議会
解釈学会常任委員
鎌倉商工会議所会員
鎌倉市観光協会会員
一般社団法人 鎌倉同人会事務局 かまくら学府事務局 川端康成文学学会事務局(旧称:川端文学研究会) 大蔵頼朝商店会
社名の由来
「真実一路の旅なれど真実鈴ふり思い出す」
(北原白秋「巡礼」より)に共鳴。

世の中の複雑な現象や状況のなか、目標と夢を見失わないように、迷いがある時は鈴をふり初心を思い出し「真実なるもの」を見極めながら、前に進んで行こう・・・という願いをこめて。

また、原爆の焼け跡の中から生まれ育った児童雑誌『銀の鈴』の創刊時の精神に共鳴。この雑誌の編集を手掛けていた小川利雄先生(故)よりお名前をいただく。
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銀の鈴社の歴史

解釈学会

1955年(昭和30年)
5月創設
文部省の日本語司政官として出征・復員した故・山口正(万葉学者・国語教育者・茨城大学名誉教授)は、国語・国文学・国語教育の月刊誌『解釈』を創刊。解釈学会を創設しました。
尊い命を失った戦友たちを想いながら、新しい日本のためには津々浦々に、しっかりとした国語教育者を育てねば、という信念からでした。
志ある学生のために学闘を越え、一流の教授と並んで研究発表のできる場を実現しました。
長女・柴崎俊子(のちに銀の鈴社を創業)は高校時代からその編集を手伝い、現在はその長女で山口正の孫、西野真由美(銀の鈴社、現代表)が常任委員として手伝っています。
解釈学会は2016年で61年、「解釈」は600号を越えました。

「解釈」の川端文学特集号が好評だったため、<川端文学研究会(現・川端康成学会)> を立ち上げることになり、川端邸を訪問。
写真、左から4人目川端康成。右隣から山口正、柴崎俊子、右端は柴崎芳夫。

教育出版センター

1967年(昭和42年)
~2000年(平成12年)
解釈学会の想いをより多くの人に届けたい、という願いから柴崎芳夫(俊子・夫)が設立した出版社。学会機関誌月刊「解釈」を主軸に、国語・国文学の専門書、教育書、研究書、児童図書へとその領域をひろげました。(現在児童書を中心として銀の鈴社が引き継ぐ)

銀の鈴社

1986年(昭和61年)
11月22日創業
万葉学者の父・山口正の志を引き継ぎ、柴崎俊子(現・編集長)が <万葉集> <美しい日本語> の普及を根幹に「子どもに直接想いが届くような本も刊行したい」という願いから設立。 過去の経験を活かし、研究書から児童書まで幅広いジャンルを扱う出版社へ。
2009年に銀座より鎌倉へ本社を移転。現在は山口正の孫・西野真由美が代表として、長男・西野大介(取締役・営業)とともに創業の志を引き継いでいる。
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