銀の鈴社 - 会社案内

銀の鈴社は、<花や動物、子供たちがすくすく育つこと> を願って、出版、ミュージアムグッズの企画・製作・販売、国内・海外ツアー、展覧会などのイベント企画、チャイルドグッズの限定輸入販売などを展開しています。

会社概要

社名
株式会社 銀の鈴社
所在地
〒248-0005
神奈川県鎌倉市雪ノ下3-8-33
TEL 0467-61-1930 FAX 0467-61-1931

銀の鈴社 - 地図

定休日
水曜日
営業時間
10:00〜17:00
代表取締役
西野真由美
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業務内容

銀の鈴社 - 業務内容

アート事業部

  • ミュージアム・グッズの企画・製作
  • 阿見みどり「野の花アート®」(商標登録済)
    • 万葉野の花®シリーズ
    • 四季の庭®シリーズ
  • 野の花ツアー(海外・国内)
  • 阿見みどり 原画展
  • 専属画家 阿見みどりの著作権管理
  • 銀の鈴ギャラリーでの各種イベント
  • 銀の鈴サロンでの各種イベント

ブックス(編集・出版)事業部

(阿見みどり「万葉野の花」カレンダーは売上の3%を、WWFジャパンへ寄付しています)

チャイルドグッズ・TimTam(ティムタム)事業部

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主要取引先

アート部門

  • 奈良県立 万葉文化館ミュージアムショップ
  • 高岡市万葉歴史館
  • 高岡市立美術館
  • 公益社団法人 小杉放菴記念日光美術館
  • 大原美術館
  • 財団法人 浜田広介記念館
  • 財団法人 渋沢栄一記念財団
  • 株式会社 伊東屋
  • 丸善 株式会社
  • 株式会社 紀ノ国屋
  • KKR(国家公務員共済組合連合会)鎌倉わかみや
  • 休暇村(岩手山麓・日光・富士)
  • 株式会社 世界文化社「家庭画報」通販部
  • 西日本鉄道 株式会社
  • 株式会社 ダイヤモンドソサエティ
  • 株式会社 グローバルユースビューロー

ブックス部門

  • 図書館流通センター(TRC)
  • 一般社団法人 学校図書館図書整備協会(SLBA)
  • 日本出版販売 株式会社
  • 株式会社 大阪屋
  • 株式会社 日教販
  • 株式会社 中央社
  • 社団法人 日本児童文学者協会
  • 社団法人 日本児童文芸家協会
  • 子どもの文化普及協会
  • 株式会社 シー・ピー・エス

順不同・敬称略

会員
かまくら学府事務局 川端康成文学学会事務局(旧称:川端文学研究会) 全国学校図書館協議会
解釈学会常任委員
鎌倉商工会議所会員
鎌倉市観光協会会員
大蔵頼朝商店会
社名の由来
「真実一路の旅なれど真実鈴ふり思い出す」
(北原白秋「巡礼」より)に共鳴。

世の中の複雑な現象や状況のなか、目標と夢を見失わないように、迷いがある時は鈴をふり初心を思い出し「真実なるもの」を見極めながら、前に進んで行こう・・・という願いをこめて。

また、原爆の焼け跡の中から生まれ育った児童雑誌『銀の鈴』の創刊時の精神に共鳴。この雑誌の編集を手掛けていた小川利雄先生(故)よりお名前をいただく。
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銀の鈴社の歴史

解釈学会

1955年(昭和30年)
5月創設
文部省の日本語司政官として出征・復員した故・山口正(万葉学者・国語教育者・茨城大学名誉教授)は、国語・国文学・国語教育の月刊誌『解釈』を創刊。解釈学会を創設しました。
尊い命を失った戦友たちを想いながら、新しい日本のためには津々浦々に、しっかりとした国語教育者を育てねば、という信念からでした。
志ある学生のために学闘を越え、一流の教授と並んで研究発表のできる場を実現しました。
長女・柴崎俊子(のちに銀の鈴社を創業)は高校時代からその編集を手伝い、現在はその長女で山口正の孫、西野真由美(銀の鈴社、現代表)が常任委員として手伝っています。
解釈学会は2016年で61年、「解釈」は600号を越えました。

「解釈」の川端文学特集号が好評だったため、<川端文学研究会(現・川端康成学会)> を立ち上げることになり、川端邸を訪問。
写真、左から4人目川端康成。右隣から山口正、柴崎俊子、右端は柴崎芳夫。

教育出版センター

1967年(昭和42年)
〜2000年(平成12年)
解釈学会の想いをより多くの人に届けたい、という願いから柴崎芳夫(俊子・夫)が設立した出版社。学会機関誌月刊「解釈」を主軸に、国語・国文学の専門書、教育書、研究書、児童図書へとその領域をひろげました。(現在児童書を中心として銀の鈴社が引き継ぐ)

銀の鈴社

1986年(昭和61年)
11月22日創業
万葉学者の父・山口正の志を引き継ぎ、柴崎俊子(現・編集長)が <万葉集> <美しい日本語> の普及を根幹に「子どもに直接想いが届くような本も刊行したい」という願いから設立。 過去の経験を活かし、研究書から児童書まで幅広いジャンルを扱う出版社へ。
2009年に銀座より鎌倉へ本社を移転し、昭和2年築の古民家ギャラリーを併設。現在は山口正の孫・西野真由美が代表として、長男・西野大介(取締役・営業)とともに創業の志を引き継いでいる。

古民家オフィスの前面は併設のギャラリー。絵本や写真集等の刊行記念原画展のほか、各界著名作家の個展や貸しギャラリーも承っております。 (右)ギャラリー奥のサロンスペース

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