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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

野の花との一年

秋の定例野の花カレンダー原画展に続き、晩秋の赤城自然園でスケッチ会を楽しんで 、無事今年は納められそうです。

会社が 八幡宮の近くから 駅の反対側の佐助の谷戸へ移転して 、まだ多少ダンボールのままもありますが、おかげさまで  スマートに新しい環境での業務が動き出しました。

小鳥の声や りすの訪問のなかで 、イワタバコや笹竜胆の苗を持参のお客様 、百両の紅白の鉢の方など  今は 枯れて岩が目立つ山を借景にした待望の庭で 、縁側からのスケッチ会もムズムズ 春が楽しみです。

健康に気をつけて 通勤も楽になったこれからを有意義にと希望の越年です。おかげさまです。

赤城自然園のイベントは 来年も予定していただきました。野の花国内ツアーは どこにしましょうか。情報を集めています。

どうぞ 皆さま よいお年を!

                                             阿見みどり

いよいよ秋の原画展

いよいよ秋の原画展

追い込みです

一月の花は雪につつまれたヤブツバキ

ずっと描きたかったテーマでした。

また夏のスケッチツアー  八ヶ岳や白馬の花や赤城自然園に咲くさんやそうも並べます。赤城自然園は晩秋の花も描きに行くつもりです。11月初め どなたでもご一緒にどうぞ

問い合わせは銀の鈴社まで

第5回 野の花展に寄せて

春 命みなぎる季節

しかし 無情な人の世は そこかしこ いのちの交換の知らせも行き交います。

 

こうして 今年もお花見が楽しめた と確かめ合うよろこびをかみしめております。

春の野の花展が近づいてきました。

案内はがきの準備など 大詰めにきています。会場に貼る挨拶状を仕上げました。

今年は 花友だちのご縁を一回り広げて呼びかけました。

思いがけない味わい深いコンセプトでの展開が実現することになり 主催者として大満足しております。

 

 

挨拶文

 

野の花展に寄せて

 

野の花に誘われて私たちは出会いました。

四季折々に雨風のなか 毎年同じ場所に姿を現す地球の妖精たち。

花が好き 描くのが好きと 隣り合って時間を共に過ごすなかで ふと気がつくと 

人それぞれの心の器にその姿は映し出されていました。

ある人は娘との ある人は大切な伴侶との 永訣の悲しみの底で 絵筆を走らせ 

彫刻刀をふるわせました。

周囲の方々への感謝の心で 人生の哀歓を自分らしく消化するヒントを 

私たちの作品を通して お伝えできればうれしいです。

 

ご来廊ありがとうございました                  2017.5.吉日

フランネルフラワーという花

優れもののエーデルワイスみたいな花わかりました。フランネルフラワーという花です。冬でもつぎつぎ花を咲かすけなげな花 切り花にしても半月以上しっかり美しく保ち続けるのです。

大寒に咲く庭の花

郵便ポストの足もとに ふと目を落として気づきました。可憐な雪おこし二輪。クリスマスローズと呼ぶより 年明けて咲く清楚な花は雪おこしが似合います。その隣に パンジーやビオラ そしてエーデルワイスのような白い花 ながく咲いてくれるこの花の名 調べ中です。ピンクの椿も乙女のような姿で寒さに耐えて素敵です。千両、冬のテッセン天使の鈴。室内でもシクラメンやスイートピー かすみ草 小さな家の小さな庭も花の中で心満たされています。今日はどの花を描きましょう

冬牡丹 阿見みどり

鶴ヶ岡八幡宮の冬牡丹 まさに見頃絶好でした。三姉妹 揃って 美しい牡丹で満足のお正月になりました。 高齢ながら皆 それぞれの分野で現役 寸暇を惜しんでの一日でした。私は野の花画家として 次女の妹はピアノ 三女はドイツ語の大学教師。没頭できることで大切に時間を重ねる幸せを語り合ったことでした。家に帰ると里帰り中の孫 新生児と思えない元気なひ孫ちやんのかわいい泣き声 命みなぎる空気が溢れて…

年のはじめに

あけましておめでとうございます2017年 快晴のスタート それだけでありがたい気分です。 昨年は 希望にそった日々に 充実感を取り戻すことができました。今年も 自分の体力を見守りながら ゆったりと ささやかながら社会に役立つ 出番を大切にしていきたいと思います。そして自分自身の最終目標の万葉ものがたりの制作に入ります。

秋の万葉野の花カレンダー原画展  スタート

2016.10.29~11.8

第17回 原画展おかげさまで展開中です。

今年は 朝日、読売、毎日、神奈川新聞や地元のタウン紙、ケーブルtvなど取材も活発でおかげさまです。

ちょうど横浜のそごう美術館のミュージアムショップでもコーナーを設置していただき 芸術の秋らしくすべりだしました。

今年は 万葉の花に加えて 春と夏、楽しんだ「野の花スケッチツアー」の作品ご披露もかないました。

 

健康第一 を唱えつつの報告です。

阿見みどり

終戦記念日に思う

終戦記念日の日。暑い夏の思い出です。
私は国民学校2年生。東京の自由が丘から有明海の離れ小島に疎開しました。この日 おとなたちが皆 平伏して泣いていました。戦争に敗けたことが、明日からの生活にどのように変わるのか、何もわからず過ごしていました。
数ヶ月後、戦死の通知があったはずの父が突然現れました。私たち兄弟はキャアキャア喜びました。
母が怖い顔をして「静かに!よそのうちはまだ帰ってないのです。」私たちは 悪いことを隠しているような生活を強いられて過ごしました。
非日常の毎日は、暑さの奥に閉じ込められて、毎年胸傷む思い出のシーンがめくりめくのです。 阿見みどり

野の花アート 近況

7月12~15  北海道野の花ツアー

8月4日    赤城自然園野の花スケッチ会

8月6~8   鎌倉八幡宮ぼんぼりまつり奉納『万葉野の花・松と椿』

春の野の花展に引き続いて 2017年『万葉野の花カレンダー・12ヶ月の花と万葉歌の筆書き』。

編集の仕事も目白押しで おかげさまで充実の日々を過ごしています。

昔の人間の陥りやすい『気力先行のやり過ぎ』が原因で 昨秋のめまいダウンと知り 疲れた! と感じたら 即 休息という新たな生活リズムに目覚めました。

なんといっても健康がすべて と思い知った経験でした。

スケッチの時間も 休憩時間に 呼吸法の実践を取り入れて 深呼吸をして森のフィトンチットを存分に全身に取り込みました。

野の花に元気をもらう幸せに感謝です。

北海道ツアーは 15回のグローバル海外野の花ツアーの 国内版第1回でした。私の健康状態も合格ということで 次回もプランしていただけることになりました。日本にも すてきな野の花ワールドがたくさんあるのですね。

赤城では 春に満開だった山シャクヤクと白根あおいが 花の姿とほど遠いかたちの実になっていて 感動しました。

写真でここにアップしたいのですが これからチャレンジします。

こちらも『時間が足りない』とのみなさまの熱意で また秋の花 9月17日が予定されました。

期待されてお役に立つことのありがたさをかみしめて 夏休みのオリンピックに刺激を受けて久々にパソコンにむかいました。

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