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銀の鈴社は、〈花や動物、子供たちがすくすく育つこと〉を願って活動しています

年のはじめに

あけましておめでとうございます2017年 快晴のスタート それだけでありがたい気分です。 昨年は 希望にそった日々に 充実感を取り戻すことができました。今年も 自分の体力を見守りながら ゆったりと ささやかながら社会に役立つ 出番を大切にしていきたいと思います。そして自分自身の最終目標の万葉ものがたりの制作に入ります。

秋の万葉野の花カレンダー原画展  スタート

2016.10.29~11.8

第17回 原画展おかげさまで展開中です。

今年は 朝日、読売、毎日、神奈川新聞や地元のタウン紙、ケーブルtvなど取材も活発でおかげさまです。

ちょうど横浜のそごう美術館のミュージアムショップでもコーナーを設置していただき 芸術の秋らしくすべりだしました。

今年は 万葉の花に加えて 春と夏、楽しんだ「野の花スケッチツアー」の作品ご披露もかないました。

 

健康第一 を唱えつつの報告です。

阿見みどり

終戦記念日に思う

終戦記念日の日。暑い夏の思い出です。
私は国民学校2年生。東京の自由が丘から有明海の離れ小島に疎開しました。この日 おとなたちが皆 平伏して泣いていました。戦争に敗けたことが、明日からの生活にどのように変わるのか、何もわからず過ごしていました。
数ヶ月後、戦死の通知があったはずの父が突然現れました。私たち兄弟はキャアキャア喜びました。
母が怖い顔をして「静かに!よそのうちはまだ帰ってないのです。」私たちは 悪いことを隠しているような生活を強いられて過ごしました。
非日常の毎日は、暑さの奥に閉じ込められて、毎年胸傷む思い出のシーンがめくりめくのです。 阿見みどり

野の花アート 近況

7月12~15  北海道野の花ツアー

8月4日    赤城自然園野の花スケッチ会

8月6~8   鎌倉八幡宮ぼんぼりまつり奉納『万葉野の花・松と椿』

春の野の花展に引き続いて 2017年『万葉野の花カレンダー・12ヶ月の花と万葉歌の筆書き』。

編集の仕事も目白押しで おかげさまで充実の日々を過ごしています。

昔の人間の陥りやすい『気力先行のやり過ぎ』が原因で 昨秋のめまいダウンと知り 疲れた! と感じたら 即 休息という新たな生活リズムに目覚めました。

なんといっても健康がすべて と思い知った経験でした。

スケッチの時間も 休憩時間に 呼吸法の実践を取り入れて 深呼吸をして森のフィトンチットを存分に全身に取り込みました。

野の花に元気をもらう幸せに感謝です。

北海道ツアーは 15回のグローバル海外野の花ツアーの 国内版第1回でした。私の健康状態も合格ということで 次回もプランしていただけることになりました。日本にも すてきな野の花ワールドがたくさんあるのですね。

赤城では 春に満開だった山シャクヤクと白根あおいが 花の姿とほど遠いかたちの実になっていて 感動しました。

写真でここにアップしたいのですが これからチャレンジします。

こちらも『時間が足りない』とのみなさまの熱意で また秋の花 9月17日が予定されました。

期待されてお役に立つことのありがたさをかみしめて 夏休みのオリンピックに刺激を受けて久々にパソコンにむかいました。

第4回野の花展    阿見みどり

気候もよく おかげさまで 連日 大勢の方で賑わうギャラリーです。
スケッチ教室や野の花ツアーで 思い出を共にした花友だちの 1年間の精進発表の場です。
なかには 日常に埋没して・・・・と 思い出の作品でご参加のかたもあり 会場はお花の話でまさに花が咲きあふれています。
平穏な日々の人 哀しみの中を悶えつつ 絵筆に心委ねて けなげに立ち上がりつつある人 人の世の縮図を 野の花曼荼羅絵図は語りかけてくれます。
作品たちは 作者の分身として 観る人それぞれの 心の立ち位置に合わせてしみ込んでいくようです。
「とても 元気をもらった」
「私も 描いてみたくなった」
「一日一絵 今日から描いてみるわ」・・・・
そんなつぶやきが 漏れてきます。
詳しい様子は どうぞ銀の鈴社のホームページをご覧下さい。
私も元気をいただき 7月は北海道野の花ツアー 8月と9月は赤城自然園でのスケッチ会です。申し込み受付中です。

明けましておめでとうございます  阿見みどり

明けましておめでとうございます。
つつがなく 年が明けて 感謝です。
昨秋は 思いがけないめまいに襲われて 定例の秋のカレンダー原画展を 画家不在のまま終始してしまいました。
わざわざお出でいただいた方々に深くお詫び申し上げます。
1ヶ月半もの間 苦痛の中でしたが 初めてMRI検査という経験もして 異常なしとの健康診断になりました。
三半規管に耳石が悪さして バランスが取れなくなったとか。
健康な時には気づかない 体の小さな部品の存在に 改めて心を寄せたことでした。
年頭に当たって 自分の体力相応に 体をいたわりながら 1日1日をていねいに ゆったりを心がけて過ごすことを誓いました。
春の花仲間との野の花展、夏の北海道野の花ツアーと鶴岡八幡宮のぼんぼり祭り奉納、秋の万葉野の花原画展 そして月1度の「花は野にあるように」の生け花レッスン なんとありがたいスケジュール。
本名での編集の仕事も 今年は銀の鈴社創立30年。健康あっての一歩ずつです。
今年も どうぞ よろしくお願いいたします。

野の花ツアー 国内版 2016年7月12日~15日  北海道の野の花を訪ねて

2015年12月 来る年を指折り数える日々に入りました。

海外への野の花スケッチツアーを終えてから、5年。

さすがに うずうず 次の楽しみをと 何人かのお仲間から背を押されるこの頃です。

この秋は 私自身思いがけなく体調を崩し、おとなしく休養の日々。
身辺のあれこれを考えながら、自己管理の大切さを思い知ったことでした。

一年の計は元旦にあり
時間を大切に使いたい。
その気持ちが通じて、表題の企画が通りました。

先着20名さまのプランですので、パンフレット配布の前に、この場で予告させていただきます。

野の花好きの方々との、北海道の花めぐり旅。

来夏を楽しみに、体調管理に努めましょう。

第一回野の花交流会 野の花展オープニング

希望者9人の野の花展 華やかにオープンしました。
裏のさくら道は まさに満開!
ギャラリーの前を通る人も思わず寄り道して いつもより賑やかなギャラリーです。
遠く岡山から すぐ近くの隣人まで 日頃はそれぞれの生活区域で花を愛でて花の絵を描く 花好きさんたちの集合です。
野の花の話題はえんえんと果てしなく広がり はじめての顔合わせとは思えない熱気が湧き上がりました。年に一度 このような発表の場を糧にして それぞれがステップアップしていけたらいいなと思いました。どうぞ来年も 今年見送られた方も 臆せずご参加くださいませ。
普段は 道端の野の花に話しかけながら 出会ったその時の花の姿を描きとどめ 一年の熟成期間を経て 作品にまとめるということは やはり発表の場があって実現すること。
あまりにも平凡な日常なのでこうして ちいさな目標を畳み重ねて生きていくことも素敵な平和な姿ではないでしょうか。
「おかあさんが こんなに上手とははじめて知った!」と 3世代の来廊客の喜びの表情は心に焼き付きました。遠く離れて生活しているおばあちゃんの絵の前で かわいいお孫ちゃんも指をさして得意気でした。
ちいさな胸の奥に印影されたおばあちゃんの絵筆のあとは かならずやこの坊やの人生に彩りを再現してくれることでしょう。
よかったずくしのスタートでした。ご参加のみなさまおめでとうございます。そしてありがとうございました。 

桜満開 鎌倉の源氏山

アトリエの窓から 朝夕山の稜線を楽しんでいる源氏山。今日は定休日で久々に 源氏山のお花見散歩。グーもうれしそう。
頼朝像の前はお花見客で賑やかなこと。見事な桜、桜、桜。
人の途切れた裏側から見える 遠い山の風景もまさに花見山。若緑の茂みと桜の淡い桜色が眼下に延々と広がって 心洗われます。
折り本スケッチ帖にさっと180度の風景を描いて 5分か10分。その間がグーの休憩タイム。
桜に英気を頂いて 今日は幸せな一日でした。
5日から野の花展  21日から五島列島の旅。これで体調まずまずです。

東北復興支援ツアーに参加

3月17、18、19 2泊3日で福島へ
グロ-バルのツアーなので ゆったりしたバスで顔見知りの常連さんもごいっしょで はじめからリラックスできました。
でも 目的地の現状は心しめつけられること多く 天満敦子ヴァイオリン慰問コンサートの時間が やっと平常心に戻れるという 旅でした。
仮設住宅の様子 未処理のがれきの山。 相馬の一本松には思わず手を合わせて祈りました。
宿やレストランでは けなげにかいがいしく立ち働く福島の人々。
小学校でのコンサートでは 小学生が天満さんのヴァイオリンに合わせて大きく首をふり 体育座りの子ども達が いつしかこづき合いをしたり 普通のやんちゃな元気なことでほっとしました。
自分たちにできること・・・意識しながら行動していきたいとあらためて思ったことでした。

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